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京の冬の旅で初公開される養源院とは? 夢で見た幻の至宝とは?

   

出典:https://www.kyokanko.or.jp/huyu2015/huyutabi15_01.html#09

出典:https://www.kyokanko.or.jp/huyu2015/huyutabi15_01.html#09

 

来年、2016年には

今年で50回記念となる

「京の冬の旅」が開催されます。

その中で、京の冬の旅で

初公開されるお寺があります。

それが、相国寺にある

「養源院(ようげんいん)」というお寺です。

初公開の寺院には、

夢にまでみた幻の「至宝」があるんです。

その至宝とは?

 

・初公開の養源院に眠る幻の至宝とは?

京都五山の一つに数えられる相国寺。

このお寺の中には、もう一つ小さなお寺が

あります。

それが「養源院」です。

この養源院には、鎌倉時代より眠る至宝が

ありました。

しかし、誰の目にも触れる事無く、ずっと

養源院の中で眠っていたのです。

転機が訪れるのは、江戸時代でした。

夢に仏様が現れます。

「私を修復して人々に参拝させて欲しい」という

内容の夢でした。

不思議に思った人々が、養源院の中を

調べてみると、何百年とたった

仏様、毘沙門天が発見されました。

なんと高さは170センチ。

おおよそ成人男性と同じくらいの

身長のお像が発見されます。

夢のお告げの通りに、

ちゃんと養源院に仏様が眠っていたのです。

これは、吉兆!と思った養源院の方たちは、

それから、眠っていた場所から

移動させ、お寺に御安置したと言われています。

今回、初公開される養源院では、

現代でも、残されている

夢のお告げの中で発見された

幻の至宝である

毘沙門天のお像をご覧になることが

できるそうです。

長年眠ってきたとあって、

その分、保存状態が良いのです。

鎌倉時代のがっしりとした体つき、

鋭い目つきなど、

武士の時代の仏様を堪能することができます。

荒々しくも、生命力溢れる

ポーズをとっていらっしゃる

毘沙門天をご覧になってみては

いかがでしょうか?

また、この養源院は、

幕末に薩摩藩の野戦病院となった

経緯があり、建物の柱や

至る所に、幕末の混乱期に

つけられたとみられる

刀の傷が残ったりしています。

そんな動乱な人生を送ってきた

養源院。

今回が初公開で、次に

京の冬の旅で公開されるのかが

いつかは決定していません。

今だけかもしれませんので、

もしチャンスがあれば、

ご覧になってみることを

オススメいたします。

 

京の冬の旅は

1月9日(土)~3月18日(金)の

間でお時間は

10:00~16:00です。

拝観料は600円です。

 

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