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夜は短し歩けよ乙女の聖地巡礼の旅! 黒髪の乙女も行った下鴨古本まつりに行ってみよう。

   

夜は短し歩けよ乙女をご覧の方は気になりましたよね!??そう!そうですよ。今回は映画や原作をお読みになった方が気になるであろうことを書いていきたいと思います。

 

 

 

・夜は短し歩けよ乙女の原作や映画って?

『夜は短し歩けよ乙女』と言えば「森見登美彦先生」が2006年に執筆された本です。さらに2017年からアニメ映画化されました!ご存知の方も多いのではないでしょうか?有名なイラストレーターさんでいらっしゃる「中村佑介さん」が挿絵やイメージ画を描いていることでも人気ですよね。

 

 

 

はっきりいいます!私もファンです!京都に初めてやってくる前にこの本を読み、京都とはどういうところか、というのをしっかりと予習してから来ました。おかげで、京都にくる前から京都のことをたくさん学ぶことができました。特に京大の周りや吉田神社は毎日見ることになりましたから、とても良かったと思っています。そのおかげで原作本含め、舞台のDVDも購入させていただきました。

 

 

 

さて、原作の『夜は短し歩けよ乙女』の舞台は京都大学を中心とした京都一円です。もちろん、作者である森見登美彦先生が体験したフィールドがそのまま出てくるので、原作やアニメに出てきた場所はどこなんだろう?と聖地巡礼するにはもってこいの作品なんですよね。それもまた、魅力だと思っています。

 

 

 

・夜は短し歩けよ乙女の映画やアニメ、舞台に出てきた聖地とは?

さて、ただどうしても一つだけこの時期にだけしか見られない聖地巡礼のスポットあるのです。それが「下鴨納涼古本まつり」です。原作にも登場しました。森見先生の他の本にもよく登場しますが、「下鴨納涼古本まつり」は夏の一定期間しかやっていませんので、この時期にだけしかご覧になることができません。

 

 

 

そう、下鴨納涼古本まつりといえば主人公が「黒髪の乙女」が「ラ・タ・タ・タム」探していたりしていました。その本を巡る戦いが繰り広げられた場所でもあります。李白さんが出てきて、本をかけた鍋対決がありましたね。暑い中熱い辛いものを食べるという地獄のような勝負でした。先輩はどうなったか覚えていますか?

 

 

 

私は、実際に行きましたがどこで勝負していたんだろ?そんなスペースある?と思いながら本との出会いに一喜一憂していたりしてました。私もファンですから、とてもワクワクして行っていたのを覚えています。ただ、本当にとても暑かったです。他の作品でもやっていましたが、ラムネを飲みながら紙芝居を見ていたのを覚えています。

 

 

 

もちろん、本も探していましたよ。面白い本を2~3冊買い求めました。もし、願いが叶うであれば

 

 

 

「海底二万海里」があればいいなぁと思っていましたが、残念ながら見つけられませんでした。ファンの方は分かったでしょうか?(笑)

 

 

 

他にも、古本まつりの神様にもお会いしてみたいですね。私は残念ながらお会いしたことがございませんが、古本まつりにいらっしゃるかもしれませんね。ここで出会ったのも何かのご縁ですね。

 

 

 

さて、古本まつりの神様は冗談にしても、下鴨納涼古本まつりは、他の作品にも出てきます。ですので森見ファンの方にとってはうってつけの聖地ですよね。

 

 

 

せっかく、アニメを見た!という方は、この機会を逃さずに行ってみてはいかがでしょうか?もしかしたら、李白さんがどこか下鴨神社の近くで鍋を食べさせているかもしれません。そこには閨房調査団の方や、「私」などの姿があるかもしれませんね。

 

 

 

・下鴨納涼古本まつりの日程や時間、内容は?

毎年、8月の期間になると、下鴨神社の糺の森の中で、古本まつりが開催されています。毎年暑い時期にも関わらずたくさんの方が訪れて、おもいおもいに古本を手に取り、本との出会いを楽しんでいます。

 

 

 

糺の森は、木が生い茂っており日陰の部分も多いです。真夏にも関わらず少しひんやりとした空気が流れます。古本や本にとっても、それはとても重要なことです。本は日光に弱いですから、日なたが多いと焼けてしまってダメなんですね。日陰が多い糺の森だからこそ、野外でこうして古本まつりを楽しめるというわけです。本好きにとったら、たまらないですよね。こうやって、野外で楽しめるというのは。

 

 

 

2017年の夏の「下鴨納涼古本まつり」は

日程:8月11日(祝)~8月16日(水)

時間:10:00~17:30(最終日は午後4時まで)

場所:下鴨神社(糺の森)

住所:京都府京都市左京区下鴨泉川町59

アクセス:

市バスをご利用になられる場合は

京都駅~下鴨神社前というのが市バス4番・205番にございます。

おおよそ40分程度で到着いたします。

当日、自家用車などの駐車はできませんので、公共交通機関をご利用ください。

 - 嵐山観光