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おけら参りができる時間は? 電車で持ち帰れる?

   

http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-10-ff/no2288se/folder/850143/70/34150870/img_2?1357017616

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京都の八坂神社で1月1日の元旦に

訪れる方が体験できる面白い行事があります。

それが「おけら参り」です。

一体どんなお祭なのでしょうか?

 

・おけら参りって何?

元旦から始まるというこの行事。

一体どんなお祭なのでしょうか?

ただしくは「白朮祭(おけらさい)」と

呼ばれるお祭なのです。

この行事は、境内の三カ所ある

「をけら灯籠」に火をうけて

これを持ち帰りろうそくに火を灯すと、

一年間は無事で過ごせると言われています。

なので、京都中からたくさんの方が

八坂神社の火を求めてやってきます。

たくさんの方が火を持つので、周囲が

幻想的な空間になるのがまた、素晴らしいのです。

 

をけら灯籠の火は元旦の朝には消えてしまうので、

おけら参りをしようと思ったら、

大晦日から元旦の朝7時頃までの間に

八坂神社にご参拝するのが良いです。

なので、ちょっとの時間しか楽しむことができません。

1年のうちたった数時間しか開催されない

お祭なのです。

だからこそ、たくさんの方が深夜にもかかわらず、

並んで楽しむようです。

 

この火を持ち帰る場合、電車や公共交通機関に

乗ることができないのでお気をつけ下さい。

電車などでも、「おけら参り」の火を

つけたまま持ち帰らないで下さいと

アナウンスされるそうです。

なので、電車やバスなどに火を持ち込まないように

お願い致します。

その場で楽しんでみるか、

近場の方は、そのまま歩いて家に持って帰って下さい。

少し遠くの方は、火を一旦けして、

お家でまたつけていただくか、

消し炭を持っていると、良い事がある。

と言われているので、

炭を詰めて、お守りにしてみては

いかがでしょうか?

 

 

 - 京都観光