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東寺の終い弘法が雨だったら? 京都流12月の過ごし方。

   

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/東寺#/media/File:Toji_2015.JPG

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https://ja.wikipedia.org/wiki/東寺#/media/File:Toji_2015.JPG

 

京都を代表する露天市といえば

東寺で行われる「弘法市」。

そして北野天満宮で行われる

「天神市」です。

毎月開催されていますが、

両方とも、盛況です。

そして、一年で一番盛り上がる

露天市の日があります。

それが、終い弘法と

終い天神です。

一年の締めくくりと、

お正月の準備のために

出かける人で大盛況します。

そんな終い弘法は雨になったら

どうなるのでしょうか?

 

・雨になったらどうなるの?

基本的には、雨天決行なんだそうです。

しかし、露天市なので、

古着屋さんや骨董品などは

ひきあげてしまう場合が多いようです。

なので、当日が雨でも、

一応は開催されるということを

頭に入れておいてはいかがでしょうか?

もちろん、テントや屋根を張り、

雨がもらないようにしている店舗も

ございますので、

雨が気にならなければ、

楽しむことができそうです。

 

なんと、この弘法市は

空海が入寂した3月21日に

毎年、東寺の御影堂で行われていたのですが、

1239年から毎月、

月命日の日に行われる様になったそうです。

そんな弘法市が賑わうと、

どんどんと商売人が多くなり、

現在でも、一般人が露天を出している。

というよりは、

違う所で商売をしているプロが

この日だけ、露天を出す。

というような事が多いようです。

そんなちょっと変わった

弘法市は、こんな現象が見られるのです。

 

朝はプロの時間帯?

終い弘法は、朝の5時や6時から

スタートします。

そんな早朝の時間帯は、露天の中にも

掘り出し物や一品が多いようです。

なので、その一品、掘り出し物目当てに

やってくる方が多く、プロが多い時間帯。

自分も、掘り出し物や一品が欲しい!

と思ったら、この時間帯がオススメです。

逆に、のんびりとゆっくり見て、

気に入ったものがあれば、値引きもしてくれる

時間帯が、終わりかけの

夕暮れ時になります。

同じ弘法市でも、行く時間帯によって

サービスや質が違ったりするので、

自分にあった時間帯で

訪れてみるのも良いかもしれません。

 

濡れるのは厳禁?東寺の秘密とは?

URL:http://arashiyama-taxi.jp/kankou-blog/touji-h1-015111202

 

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