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京都の観光が初めての方が見逃せない !教科書に出てくる有名なものばかり3選!

   

京都が初めてで、どこに行けばいいのか迷ってしまう。初めてだから、スポットの簡単な案内があると嬉しいと思っていらっしゃる方もいるのでは?確かに始めてのスポットに行く時にはどんなところなのか、そしてどこへ行けばいいのか、という指標があるととても楽ですよね。

 

 

 

初めての京都だからこそ行きたいスポットを3つにまとめてみました。ココに行けば、心から京都を楽しめると思います。思い切り京都らしいスポットとそして、ちょっとしたポイントをまとめてみました。コレを見れば、後は京都に行くだけです!

 

 

 

・初めての京都は清水寺をメインするべき理由とは?

初めての京都で、抑えておきたい所といえば定番中の定番である「清水寺」です。私も経験があるのですが初めて京都に訪れる友人に希望があるか聞くと大半の方が「清水寺」と答えます。というのも、テレビやドラマなどでよく登場するということもあり、京都といえばイコール清水寺というところがあるみたいです。

 

出典:https://www.instagram.com/p/1VPyNRGWQQ/?taken-by=feel_kiyomizudera&hl=ja

 

やっぱりイメージしているスポットに行くのが一番楽しいですよね。「そうそう、こういうのでいいんだよ、こういうので!」という安心感って大切です。まずは清水寺で京都らしいところにしっかりと足を運びたいですね。

 

 

 

実際に、清水寺の周辺は産寧坂、二年坂や祇園などが近くにあり京都らしい昔ながらの風情を楽しむことができます。こうした景色などを見たくて京都に来ているという方も多いのではないでしょうか。清水寺へ行く道も整備されており、風情が残っているのがいいですね。

 

 

 

それだけではなく清水寺自体もとても面白いスポットなんです。特に清水寺といえば「清水の舞台」が有名ですよね。崖からせり出した舞台が特徴ですね。そこからの景色は格別で京都市街を一望できるというのがいいですね。

 

 

 

ここで清水寺を初めて見る時のポイントですが、「今しか見れない」というところです。今しか見れないというのは、どういうことなのでしょうか?実は清水寺は現在平成の大修復の時期に入っていて修復を行っています。修復中は屋根などを含めて奇麗な姿を見ることはできませんが、逆にいえばチャンスなんです。

 

 

修復中は普段見ることができない箇所を見ることができる数少ないチャンスなのです。屋根の内部を見ることができたり、屋根がない清水寺を見ることができるほぼ唯一のチャンスです。珍しい姿の清水寺を見ることができるのは今だけです。

 

 

 

次にこういった清水寺を見ることができるのは、おそらく周期的にいって60年~80年後になります。つまり、今見ておかないと次に見られるチャンスというのがなかなか無さそうですね。そう言った意味でも、今しか見ることができないのでオススメです。

 

 

・清水寺の次に行きたいスポットは・・・

清水寺を後にしたら次に向かいたいスポットはこちらです。「高台寺(こうだいじ)」です。高台寺は、織豊時代に豊臣秀吉の奥さんであった「ねね」という女性によって建立されました。

 

 

 

建立された理由は、愛する夫である豊臣秀吉の菩提を弔う為です。こちらには、晩年にねねが暮らしていたと言われ、当時の面影を残す遺構として残されています。

 

出典:http://www.kodaiji.com/index.html

 

戦国好きがよく訪れる事でも知られていて、たくさんの方から愛されているお寺でもあります。立地もとてもよくて産寧坂なども近く清水寺からのアクセスも良好です。

 

 

 

特にこちらは、お庭が奇麗なんです。ライトアップもしているので、期間中であれば夜に訪れてみるのも面白いですよ。春と秋に行われていることが多いので、初めて訪れるのが春と秋ならば、狙ってみるのも良いかもしれないですね。

 

 

・清水寺の後は、誰でも知ってる作品を見に行こう。

清水寺を訪れた後は、教科書にも出て来た誰でも知っている作品を見に行きましょう!そうした有名な作品に巡り会う事ができるのも京都の魅力の一つですね。

 

 

場所は「建仁寺(けんにんじ)」というお寺です。平安時代末期頃から活躍している「栄西(えいさい)」という方によって創始されています。彼は中国からお茶を持って来た事でも知られています。お茶を飲む習慣を作った方だと言われています。

 

 

さて、この歴史あるお寺に残されている有名な作品というのが「風神雷神図屏風」となっています。そう、多くの方が知っている作品ですよね。左右から雷神と風神が走り抜けて来る様に配置されている屏風が特徴です。

 

 

下地の色は金色をしており、全体的に光り輝いています。これにはちゃんと理由があるんです。というのも、こちらの屏風は室内で少し暗いところでろうそくの光で鑑賞する作品です。少しくらい中、ろうそくのゆらゆらとした光は、金色の下地を二人の神様を浮かび上がらせる様に光るのです。

 

 

 

ただ、お金持ちだから金色にしたというわけではないのです。ちゃんとした理由があるのです。それを建仁寺で確かめに行ってみませんか?今でもレプリカではありますが、精巧に作られたものが建仁寺にそのまま置いてあります。

 

 

 

清水寺からも徒歩で20分ほどです。是非教科書にも出てくる作品をご覧になってみてはいかがでしょうか?

 

 

 - 京都観光