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蹴鞠初めにブラジル人が飛び入り参加! 下鴨神社の蹴鞠にマガト氏も驚く?

   

出典:http://www.asahi.com/articles/photo/AS20150104001503.html

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京都の下鴨神社には、

サッカー界の鬼軍曹マガト氏も

驚くような行事があるのです。

 

・マガト氏もびっくり?平安時代から続くサッカーとは?

サッカーは欧州が発祥の地ですよね。

今でも、欧州サッカーの人気は高いです。

そんな欧州からサガン鳥栖に監督としてやってくる

「マガト」氏。

彼がびっくりしそうな日本の伝統行事があるのです。

それが、下鴨神社で行われる

「蹴鞠初め(けまりはじめ)」です。

1月4日(月)の13:30~から約一時間半

行われます。

拝観には、料金はかかりません。

無料で見ることができます。

ただし、いい席で見たい!

座ってみたい!という方のために

特別拝観席があります。

2000円で販売されており、パンフレットが

付いてくるそうです。

 

2014年、去年の蹴鞠始めの時には、

W杯があったのでブラジルW杯で使われた

公式球で蹴鞠が行われ、さらに

ブラジル人コーチが飛び入り参加をして

大いに盛り上がったと言います。

さて、このブラジル人まで参加した

蹴鞠というスポーツは

どんな協議なのでしょうか?

 

この蹴鞠とは、8人ほどで円になり、

ボールを落とさない様に足だけを

使って蹴るスポーツです。

サッカーでいうところの

リフティングをし続けるというものですね。

平安時代に大流行し、蹴鞠をやりたいがために

仕事をサボったり、なまけたりする人が

増えたほどです。

欧州サッカーのような熱狂ぶりだったようです。

 

その中で一人のヒーローが誕生しました。

それが「藤原成通(ふじわらのなりみち)」です。

彼は、蹴鞠の達人として後世まで

「蹴聖」とまで呼ばれました。

日本の本田選手、世界のネイマールや

メッシのような存在だったようです。

なんと、技を極めすぎて、

侍の肩の上にのってボールを蹴ったけど、

当の侍は肩に乗ってることにすら

気づかなかった。

なんて逸話や、

清水寺の舞台の欄干を蹴鞠しながら一往復した。

なんて、危ないとんでもない記録まで作っていました。

それだけ当時の人たちが

蹴鞠に熱中しているというのが、分かりますね。

そんな蹴鞠の大記録が生まれるほど、

蹴鞠はあつかったようです。

そして、それを今でもお正月に

下鴨神社で見ることができます。

サッカー好きな方はこの機会に

日本のサッカー

蹴鞠を見てみてはいかがでしょうか?

 

疲れたら甘いものでも。

下鴨神社発祥の和菓子とは?

URL:http://arashiyama-taxi.jp/kankou-blog/post-1264

 

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