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納涼古本まつり2016の日程と時間は? 『夜は短し歩けよ乙女』でも登場した場面とは?

   

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京都の読書好きが集まる

催しが8月に行われます。

2016年の日程はどうなっているのでしょうか?

 

・納涼古本まつりはいつ?

2016年の納涼古本まつりは

8月11日(木)~16日(火)に

行われます。

10:00~17:30の間で

行われます。

場所は、世界遺産に指定されている

「下鴨神社」です。

下鴨神社の「糺の森(ただすのもり)」という

場所で行われています。

原生林で木々が多くあり、

日陰も多いので古本を扱うのに

適しているというのもあると思います。

また、街の中よりも1~2度ほど

涼しく感じられるというのも

良いのかもしれません。

当日は小雨なら実行されるそうですが、

雨天の場合は中止となりますので、

ご注意ください。

この行事は、京都にある古書店だけではなく

大阪や奈良など西日本の古書店が

こぞって出店され合計で80万冊の

古本が販売される行事です。

当日は、自分が探している本を

探してみるのも良し!

新しい本、珍しい本を探してみるのも良し、

一期一会で、面白い本を探してみては

いかがでしょうか?

片手にうちわを持ちながら、

ラムネを飲みつつ、ぶらーっと

してみるのも、オススメですよ。

そして、この納涼古本まつりは、

多くの作品の舞台になっていたりします。

特に京都を舞台にした作品で

知られる

「森見登美彦」さんの作品には

多く登場し、他の雑誌で特集を

組まれていたほどです。

代表作の

『夜は短し歩けよ乙女』との中でも

「私」が黒髪の乙女と出会う為に

わざわざ出かけて行ったりしています。

その中で、李白という老人たちと、

欲しい本をかけて勝負を

繰り広げていました。

その勝負とは、暑い中、火鍋を

食べ続けるというものでした。

なんとも、実際ありそうな雰囲気でしたが、

このようなイベントは、

行っていませんのであしからず。

また

『四畳半神話大系』では、

主人公の「私」が

『海底2万哩』を買っていたり、

黒髪乙女「明石」さんと

出会っていたりしています。

この様子は映像化されているので、

見た事がある人も

いらっしゃるのではないでしょうか?

まるでお祭の出店のように、

本がずらーっと並んでいる様子は、

読書が好きな方にとっては、

夢のような空間なのかもしれませんね。

読者の方には憧れのスポットかもしれません。

夏のほんのわずかな期間しか

開催されないので、

機会があれば是非とも訪れてみたい

イベントですよね。

是非、森見先生のファンや

古本好きは一度は訪れてみてください。

きっと感動して、

明日も来ようかな。

なんて思ってしまう事でしょう。

 

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