*

GWの京都はどこに行く? オススメのスポットは下鴨神社です。

   

参考:http://www.shimogamo-jinja.or.jp/saijik.html

参考:http://www.shimogamo-jinja.or.jp/saijik.html

 

GW(ゴールデンウィーク)には

どこにお出かけか決まりましたか?

ちょっと、どこに行こうか迷ってる。

そんな迷った時にオススメなのが

「下鴨神社(しもがもじんじゃ)」です。

一体どうしてオススメなのか。

ポイントは3つあります。

 

・下鴨神社がオススメなワケ3つ

下鴨神社がオススメなワケが3つあります。

まずポイント1として

原始からずっと続いている大自然があるということです。

下鴨神社には、

「糺の森(ただすのもり)」という森林地区があります。

この大自然は、太古の昔から生態系が

変わることなく、続いているのです。

縄文時代から続く森が2016年でも存在しているというのが

スゴいですよね。

自然の景色や、大自然の中で癒されたい!

という方にオススメです。

ここに流れる「みたらし川」も澄んでいて、

川の流れを見ているだけでも癒されます。

手軽に森林浴をしてみたい!

という方も訪れてみると良いかと思います。

こんな街中に原始から続く森があるなんて

思いませんよね。

手軽に自然が楽しめるスポットが

下鴨神社なのです。

 

次のポイントは、

森だけではない!太古から続く信仰の場所です。

そこにある下鴨神社は、

社寺仏閣を拝観したい!京都らしい

神社を堪能したい!

という方にオススメです。

なんと下鴨神社は、

世界遺産にも登録されたほど

長く歴史ある神社なのです。

特に国宝の建造物は

二棟あります。

そして、重要文化財の

建造物がなんと

三十一棟!

もう、この神社のほとんどの建物が

重要文化財だったりするのです。

その中でも、オススメなのが

「大炊所(おおいどころ)」です。

ここは、主に神様にお供えする

料理を作る建物です。

ここの何がスゴいの?ただの食堂では?

なんて思うかもしれませんが、

こうして、神様に供えるお食事を作るところが

まるまる残っているというのは、

ちょっと珍しいかもしれません。

さらに、ほぼ下鴨神社だけに見られる特徴として、

葵の庭というものがあります。

ここでは、お供えや行事で使われる葵を

育てている他に、

カツラ、クチナシ、カリンなど薬草なども

栽培しています。

つまり、ご飯をつくるキッチンだけでなく、

自家栽培までしている場所だったのです。

神社で、ここまでしているのは

ちょっと珍しいですよね。

是非、一度ご覧になってみては

いかがでしょうか?

 

そして最後に

もう一つのポイントです。

それは

GWにしか見られない特別な行事があることです。

それが5月3日(火)に行われる

「流鏑馬神事(やぶさめしんじ)」です。

この流鏑馬神事は

13:00~15:30の間で行われます。

そして、拝観は無料で見ることができます。

このGWだけ行われる特別な行事を

無料で拝観することができるのです。

さて、流鏑馬というとほとんどの方が

知っていらっしゃるかと思います。

それを実際に行っているのが

下鴨神社なのです。

高速で移動する馬の上から

固定された的を弓で射落とす。

これは、簡単そうに見えて

とても難しいことなのです。

今で言うなら、自転車で同じ事をする感覚でしょうか?

かなり難しいですよね。

弓を扱うのに両手を離さなければなりません。

そうしたら、どうしてもふらつきますし安定しません。

その上、高速で動いている馬ですから、

さらに安定なんてしません。

そこから、的を射抜くという離れ業。

それが流鏑馬です。

さらに、狩衣で行われ、

昔の伝統を今に伝えています。

流鏑馬を射る方も毎年全てを命中させることは

できないそうです。

果たして、2016年の今年は

見事、的を射ることができるでしょうか?

是非、その目で確かめてみてください。

これがGWに下鴨神社をオススメする

3つのポイントです。

 

春の桜は今どれくらい咲いている?

URL:http://arashiyama-taxi.jp/kankou-blog/arashiyama-s9-016040502

 

運転手つきの車をチャーターしよう。

京都観光を満喫する貸切タクシー

嵐山タクシー 1時間4000円~

お問い合わせはこちらから

http://arashiyama-taxi.jp/yoyaku.html

 

 

 - 京都観光