*

釈迦堂(清凉寺)のお松明ってどんなの? 冬なのに夏を感じるほど熱い!

   

h27021303

 

嵯峨の釈迦堂(清凉寺)では、

京都の中でも古い年代に始められた

伝統行事が行われます。

それが行われると嵯峨釈迦堂は

真っ赤に染まります。

消防車も出動するほど真っ赤に燃えるのです。

え?え?火事?

どんな行事が行われるのでしょうか?

 

・嵯峨釈迦堂の行事とは?

嵯峨釈迦堂は、平安時代に

「光源氏」のモデルとなった

源融(みなもとのとおる)の別荘地を

お寺に改装したのが始まりと

言われています。

そこから、インド、中国を渡ってきた

外人のお釈迦様がいらっしゃる

お寺として現在まで続いています。

この釈迦堂に変化があるのは

3月15日(火)の日です。

この日は、朝から慌ただしく

人が出たり入ったりと、

大忙しの一日になります。

10:00からその行事は始まり、

護摩焚きが行われます。

そして19:00から涅槃会の法要が行われ、

クライマックスは

20:00です。

この日、絶対に20:00に

釈迦堂に居て下さい。

この日のクライマックスが

この時間から行われます。

それが「嵯峨釈迦堂のお松明式」です。

お松明(おたいまつ)と呼ばれる

大きな松明が登場するのです。

10mほどの巨大なお松明が

3本掲げられます。

これは、この日、

仏様が荼毘にふされたのを

再現したお祭だと言われています。

なので、巨大な松明でそれを再現しているのです。

それにしても、10mという松明を

3本あるというのは壮観です。

それが同時に燃える姿も

凄いです。

境内が真っ赤に燃えます。

それは見事に燃えます。

3月とはいえ、まだまだ寒い日が

続くのですが、

この日、この時間の釈迦堂は

熱いです。

本当に、熱いのです。

これは、実際に体験してみないと

分かりません。

自分の肌で熱いことを

確認してみてください。

凄いですよ。

終わるのは21:00まわるかと

思われますので、

タクシーをご利用ください。

夜遅いので、なるべく早くホテルに

ついておきたいですよね。

 

嵯峨釈迦堂の本当の名前とは?

URL:http://arashiyama-taxi.jp/kankou-blog/seiryouji-s1-016021502

 

運転手つきの車をチャーターしよう。

京都観光を満喫する貸切タクシー

嵐山タクシー 1時間4000円~

お問い合わせはこちらから

http://arashiyama-taxi.jp/yoyaku.html

 

 

 - 嵐山観光