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三千院の所要時間は? 京都大原の見どころをこっそり教えます。

   

出典:http://www.sanzenin.or.jp/guide/ekou/

出典:http://www.sanzenin.or.jp/guide/ekou/

 

京都の大原にある「三千院」は

京都の隠れた名所として

知られています。

拝観しようと思ったら

どれくらいの所要時間なのでしょうか?

他にも

ここには、ちょっとした

オススメの見どころがあるのです。

それを、今回、こっそりと

お伝えしますよ。

 

・京都大原三千院の見どころは?

さて、まずは、

拝観の所要時間です。

拝観時間は決まっており

3月~10月までは

09:00~17:00

11月~12月07日までは

08:30~17:00

12月8日~2月までは

09:00~16:30

の時間で拝観することができます。

次に、大原三千院を拝観するのに必要な

所要時間は40~60分ほど。

実は、京都大原三千院の敷地は広く

拝観のお時間は1時間ほど見ておくと

ゆっくりと拝観できるかと

思います。

 

さて、所要時間が分かった所で

見どころにうつりたいと思います。

大原三千院で

ここだけは、見て欲しいところがあります。

それが

「往生極楽院(おうじょうごくらくいん)」です。

その名の通り、極楽を目指して作られたものです。

平安時代の末期に建てられ、その後1616年の

江戸時代に大きな修復が入っています。

平安時代から存在しており、

中に御安置されているご本尊は

平安時代のものになるのです。

なんと、1148年に作成されており、

800年も前に作られたことが分かります。

どうしても、絶対に見て欲しいのが

この800年前の仏様なのです。

どこを見て欲しいか。

ピンポイントにお伝えすると

ご本尊の両脇にいらっしゃる二人の

仏様です。

勢至菩薩(せいしぼさつ)と

観音菩薩(かんのんぼさつ)の

二人です。

このお二人、ちょっと他と違う特徴を

備えているのです。

実は、日本らしくこの二人の仏様は

正座をしているのです。

そして、ほんの少しだけ

起き上がるようなポーズをしています。

これが、ポイント。

見どころなのです。

どうして、少しだけ足を浮かせて、

立ち上がるようなポーズをしているのか。

往生極楽院という名前からも分かるように、

お堂の中は極楽をイメージして作られています。

その極楽から、亡くなった方の元へ

1秒でも早くたどり着ける様にという

願いをこめて、

少し足を浮かし、今まさに亡くなった方へと

向かわんとする瞬間を描いてるのだとか。

なので、少し足を浮かせている

二人は、真っ先に向かってきてくれるのです。

そんな願いをこめてつくられたため、

全国でも珍しいポーズとなっているのです。

これが、大原三千院で、どうしても

絶対に見て欲しいものです。

2002年には、国宝に指定されています。

是非、大原三千院の国宝をご覧になってください。

 

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