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京都で3月中旬から下旬にかけて桜が見頃のところってあるの? 失敗しないスポットとは?

   

 

 

ちょっと早いけど3月の中旬頃や下旬って桜が咲いているんだろうか?もし、咲いているならどこがいいんだろうか?と思っている方は少ないと思います。ちょっとでも早く春を感じたいですよね。でも3月だとスポットを選ばないと桜が咲いていなかったりします。

 

 

 

そこで、京都の中で3月中旬から下旬にかけて桜が咲いているスポットをご案内したいと思います。3月に見ることができる桜のメリットは、他の人たちよりも先取りすることで、あまり混雑することなく見ることができるというのがメリットです。4月になり満開に近づけば近づくほど混雑してざわざわしてしまいがちです。落ち着いてゆっくりと桜を眺めていたいという方にとってはちょっとイヤな思いをするかもしれません。

 

 

しかし3月の桜ならばまだ他の方も桜を待っている状態なので満開の時よりも比較的落ち着いて桜を見ることができます。これは大きなメリットですよね。その為には3月に咲いているスポットを知らなくてはなりません。なので今からご案内させていただきますね。他の皆さんよりも一足早く春を感じてみませんか?

 

 

 

・3月の京都で桜が咲いている2つのスポット

3月に桜が咲いているスポットは京都が広くてもあまりありません。基本的には早咲きの桜を探すほかありません。では、早咲きの桜ってどこにあるの?なんて言われたら案外答えられませんよね。ここはやはり地元の人に頼ってみましょう。例年通りならば、3月に早咲きになる桜を皆さん割とご存知みたいです。

 

 

 

そのスポットは「府立植物園」というスポットです。こちらのスポットは多くの府外の方はご存知ないかもしれません。ただ植物園といえば、想像がつくかと思います。たくさんの世界中の珍しい植物が所狭しと並んでいて、珍しい日本には自生していないものもあるほどです。まさに生きている博物館なのです。

 

 

 

なんと京都の植物園は温室もあるんです。なので南国の植物を見ることができます。私も何度か見たことがありますが、あんなに葉っぱが大きく、そして幹があんなに太く成長する植物があるのだととても驚いた記憶があります。

 

 

もし、雨が降ったら南国の大きな葉を一枚ちぎって傘の代わりにしようかなと思ったりしたこともありました。他にも野生のバナナ、パイナップルなどを見ることができます。えー!こんな風に生えているのか!よくこれを食べれると思ったものだ!なんて思っていました。

 

 

 

さて、温室まである広い植物園なのですが、やはり植物園ですからたくさんの桜があることでも知られています。その中でも、京都府立植物園は桜の木が有名だったりします。京都府の中でも有数の早咲きの桜として。

 

 

 

こちらの施設では、早咲きの桜を楽しむことができます。早い木ですと3月の中旬頃から桜を見ることができます。植物園ということでたくさんの種類の桜を見ることができます。その中に早咲きの桜があるようです。

 

 

 

ということは遅咲きの桜もあったりするわけなので、桜のシーズン中はだいたいどこか桜が咲いているということになります。早くても遅くても楽しむことができるというのは安心しますよね。遠くから来て、桜を見ることができなかったなんてことにはしたくありませんよね。なので、絶対に3月に京都で桜が見たいという方には、京都府立植物園はオススメですよ。

 

 

 

3月中旬頃に咲き始めて、4月上旬頃までがピークになってきます。そこから4月中旬頃までは遅咲きの桜のピークとなっています。おそらく一番奇麗で満開になるのは4月上旬頃と予想されています。ちょっと3月早めに来てしまったという方は、諦めないで植物園の方に行かれてみてはいかがでしょうか?

 

 

桜以外にも、珍しい植物や果物があったりするので、ゆっくりと歩いてみて「世の中にはいろいろな生体があるんだなぁ」と関心してみるのも楽しいですよ。私もそんな感じで3度ほどお邪魔させていただいています。毎回毎回新しい発見があるのであきませんよ。

 

 

 

個人的には高山で咲く植物の小さいながらも生命力が強そうな感じがとても好きだったりします。ちょっと地味かもしれませんが、ちょっとだけ気をつけてみてみて下さい。どれも強く生きている!って感じがして素敵ですよ。

 

 

 

他にもガジュマルや多肉植物など、普段雑貨屋さんなどでも目にする植物が本来どのような姿で自生しているかなどを間近で感じることができます。私はバオバブの木が好きだったりします。逆さに生えてない?って思うほど木の枝が根っこに見えるんですよね。昔、バオバブの木という不思議な木があるということを教科書で見ていましたが、ここで初めて見ることができました。やはり大きくて根っこが逆さに生えている様でした。こんなのは日本で見ることができませんよね。

 

 

 

また京都府立植物園は府が運営をしており、とても良心的な値段設定になっています。一般200円で入ることができます。200円ですよ200円!バスや地下鉄に乗るよりも安いんです。なのであまりお値段のことは気にせずに楽しめるというのも良いですよね。

 

 

 

 - 京都観光