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京都の桜、雨の中でも傘をささずに見に行けるスポット3選

   

 

桜を見に京都に行こうという方もいらっしゃるかと思います。でも、私のように雨男、雨女って方もいるのでは?そんな方その日の天気が心配・・・というのはありませんか?私は自分が雨男なのであります。

 

 

 

お休みの日に限って雨なんて・・・って事がよくあるので事前に雨が降っても大丈夫なスポットを調べておくという癖がついてしまいました。そんな私がオススメしたい桜を見に行く日に雨になっても大丈夫!雨に濡れずに桜が見られるスポットをご案内したいと思います。

 

 

 

・桜を独り占め!期間限定の桜とは?

雨を防げて桜を独り占めできるってどんなところ?って思いますよね。普段は入ることができない場所に桜が咲いています。この桜を期間限定で見ることができるんです。しかも、その建物の中庭ある桜なので、建物からその桜を見ることができるんです。

 

 

 

つまり、建物の中から見ることができるので例え、雨になったとしても傘をさしてみるということはないのです。

 

 

 

雨の中桜を見た事がある方なら分かると思いますが、桜っていうのはだいたい頭の上で咲いています。それを見ようと思ったら傘をあげないといけないんですよね。そうすると、雨がスゴい当たるんですよね。傘をささないだけでだいぶ気持ち的にも楽に拝見できると思うんですよね。

 

 

 

この建物はまたスゴいんです。なんと明治37年に建てられた建物なのです。そして様式もルネサンス、洋風な建物です。なのでちょっと和洋折衷といいますか、洋風な建物の中の中庭に見事なしだれ桜が咲いているというのが見物です。

 

 

 

洋風な建物と和風の桜というのがここまでマッチするんだ!というのも見て欲しいポイントです。普段は非公開なのですが、この桜の期間にのみ、見ることができるんです。その場所というのが「京都府庁旧本館」になります。

 

 

 

3月24日(土)~4月8日(日)の期間限定で京都府庁旧本館を見ることができるんです。一緒に明治の建物を見られると思ったら楽しそうですよね。もし雨が降ってしまっても、建物の中から桜を見ることができますから、安心ですね。

 

 

 

リーフレットhttp://www.pref.kyoto.jp/sisan/news/documents/pamphlet_fix0305.pdf

 

 

 

・歴史的な舞台、二条城で見る桜

歴史的な舞台で、雨でも傘をささずに桜をご覧になるなんていうのはいかがでしょうか?歴史的な舞台でもある二条城であれば建物の中から桜をご覧になることができます。

 

 

二条城といえば江戸時代から明治時代の転換となった大政奉還の舞台となった場所です。歴史的に大きなことが起こった場所の桜は今年も咲きそうです。しとしとと降る雨の中、傘をささずにお庭をご覧になれるのは良いですね。

 

 

 

特に、二条城は京都に居る時の徳川家の居城となった場所なので、とても整備されお庭も洗練されています。もしかしたら歴代の徳川家の人々も私たちと同じように桜をご覧になっていたのかもしれませんね。世界遺産に指定されているスポットで是非とも傘のささないわずらわしくないお花見をされてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

・夜桜も奇麗!雨でも平気な平野神社とは?

平野神社という神社をご存知ですか?こちらの神社は桜が有名な神社として知られています。なんと境内には400本の桜が咲き乱れます。この桜はいずれも遅咲きもあれば早咲きもあり、時期を問わず桜のシーズンであればいつでも楽しむことができます。

 

 

 

そして、平野神社ではこの桜のシーズンになると屋台が出現します。しかも座敷にあがれるところもあり、屋根があるので濡れません!屋台で飲みながら食べながら、楽しむことができるのです。なんとも風情があってとても素敵なのです。

 

 

 

京都有数の桜のスポットとして地元の方を中心に愛されています。実際に平野神社に行くと屋台が立ち並び、あちこちからお肉の焼くいいにおいと、桜のピンクの花びらが散っています。こういうのは日本人にとったらたまらない雰囲気なんじゃないかなーと思います。

 

 

 

さらに、平野神社は江戸時代から夜桜が有名です。是非とも訪れる時は夜に訪れてみてください。せっかく夜に訪れたのであれば、夜桜見物をしつつ、屋台でひっかけてみるというのはいかがでしょうか?とても美味しそうな匂いをしていますから、是非とも桜と共に味わってみて下さい。

 

 

 - 嵐山観光