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龍安寺のつくばいの意味は? 石庭ともう一つの魅力とは?

   

http://www.ryoanji.jp/smph/garden/index.html

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世界遺産「龍安寺(りょうあんじ)」と言えば、

石庭が有名ですよね。

そんな石庭とはあわせて

見ていただきたいスポットが

龍安寺にあります。

もう一つの龍安寺の魅力とは?

 

・龍安寺の石庭ともう一つの魅力とは?

龍安寺といえば、

石庭が有名です。

幅22メートル、奥行き10メートルほどの

敷地に白い砂を敷き詰め、

7・5・3の具合に石を配置したお庭です。

このお庭を見に、多くの方が訪れてきます。

最近は、海外からやってくるかたも

珍しくありません。

もう一つの魅力は、「つくばい」です。

龍安寺にもうけられたところに

そのもう一つの魅力のつくばいがあります。

「つくばい」とは、お茶室などに入る前に

手や口を清めるための手水を張っておくためのものです。

この龍安寺のつくばいは

丸い形をしています。

円柱形ですね。

その真ん中に正方形の形に穴があいています。

その上下左右に

「五・隹・疋・矢」の

四文字が描かれています。

なにこれ?

と思うかもしれませんが、

実は、とっても深い意味がこめられているのです。

実は、真ん中の正方形が□となっており、

口の字に見えてきます。

そして、「五・隹・疋・矢」に

口という字を足すと、

4つとも全て字になるように

なっているのです。

それを全て読むと

「吾唯知足」となります。

これを読むと

「われ、ただ足るを知る」

となります。

「あきらめを知り、足るを知る」

という言葉ある通り、

現状あるがままを受け入れなさいという

戒めの言葉にも見えます。

この手水はどんなメッセージを

発しているのでしょうか?

そんなつくばいは、

龍安寺のもう一つの

魅力として知られています。

石庭しか知らなかった方は、

是非、あわせて、このつくばいを

ご覧になってください。

 

龍安寺から次はどこに行こう?と

思ったら読んでみて下さい

URL:http://arashiyama-taxi.jp/kankou-blog/ryouan-i1-016012201

 

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