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六波羅蜜寺の京都駅からアクセスは? 簡単で楽ちんな方法は?市バス?電車?

   

出典:http://www.rokuhara.or.jp

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京都の玄関口である京都駅からは、

様々なスポットへ行くことが

できます。

しかし、たくさんあり過ぎて、

どれに乗ったらいいのか分からない!

そんな方もいらっしゃるのでは

ないでしょうか?

そこで、今回は

「六波羅蜜寺」へのアクセスで

楽チンで簡単な方法を

ご案内致します。

 

・京都駅から簡単なアクセスは?

京都駅からアクセスで楽チンで簡単な方法は

バスかタクシーです。

 

バスで向かう場合は

京都駅から出て京都駅前の市バス乗り場から

バスに乗って下さい。

のりばD1にある

市バス100系統です。

この100系統にのって5停留所先にあるのが

「清水道」です。

この清水道で下車してください。

その後、徒歩10分ほどで

六波羅蜜寺に到着いたします。

京都駅から

おおよそ40分ほどで到着いたします。

 

さて、次にタクシーですが、これはもっと

簡単です。

京都駅前からタクシー乗り場に

移動していただきまして、運転手に

「六波羅蜜寺まで」と

お伝えください。

おおよそ30分ほどで到着致します。

 

さて、せっかく六波羅蜜寺に来たのですから、

見どころを事前に押さえておきたいですよね。

六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)なんて

ちょっと名前が変わっていると

思いませんか?

この変な名前は仏教に登場する

「波羅蜜(はらみつ)」から

とられたようです。

お経で「はんにゃーハラーミッター」

みたいな言葉が出てくるのを

聞いた事ありませんか?

その言葉が波羅蜜という言葉なのです。

これは、「悟りに到達した」という

言葉だそうです。

悟りに到達したお寺。

というのが「六波羅蜜寺」です。

そう思うとちょっと気になってきませんか?

悟りに到達したっていう名前のお寺って

どんなのだろう?

そんな六波羅蜜寺は、教科書で見た事があるかも?

という仏像がいらっしゃいます。

それが「木像空也上人立像」です。

お坊さんが口を開け、その口から小さな仏様が

つらーっと出てきている。

という像です。

えー?なにこれ?口から万国旗を出す芸?

みたいな事を思うかもしれませんが、

実は、とっても深い意味があるのです。

 

空也上人(くうやしょうにん)という方は、

平安時代に疫病が流行った時に自分の犠牲もいとわずに

病人を看病し、念仏を唱え、人々を救った方です。

そのような方が念仏を唱えれば、

口から仏様が出てくるようなそれくらいの抗力がある。

という意味があるのです。

それに、口を開けて念仏を唱えている。

という様子を視覚的とてもよくとらえています。

分かりやすいですよね。

教科書にも鎌倉時代の代表作として

載っています。

是非、これを見に六波羅蜜寺を

訪れてみてはいかがでしょうか?

その目に迫る真剣さ、スゴさが

本物にはあります。

是非、六波羅蜜で本物の体験をしてみては

いかがでしょうか?

 

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