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京都の中心地はパワースポット! 六角堂は桜が終わっても見どころアリ!

   

出典:http://www.ikenobo.jp/rokkakudo/season.html#spring

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京都でパワースポット巡りをしたいと

思っている方は必見です!

京都の中心地に訪れた事はありますか?

なかなか無いですよね。

そもそも、京都の中心地ってどこ?

なんて疑問もあるかもしれません。

本日は、京都の中心地についてご案内いたします。

 

・京都の中心地はパワースポット?

京都の中心地はどこだと思いますか?

京都市役所があるところ?

それとも京都府庁があるところ?

いろいろと思い浮かべますよね。

行政的にはそれで正解です。

でも、実は古代からずっと続く

京都の中心地というものが存在しているのです。

京都は平安京を中心に1192年に

遷都されてきました。

その時、平安京の中心地を定め、

それから工事を行い整備されていったのです。

その中心地というのが、

現代でもちゃんと残って現存しているのです。

それこそ、京都の中心地であり、

京都のパワースポットなのです。

その場所が

「頂法寺(ちょうほうじ)」にある

「六角堂(ろっかくどう)」なのです。

六角堂は、聖徳太子が作ったとされ

587年に建立されたと言われています。

六角堂の由来は、本堂が六角形になっているので

六角堂と言われているそうです。

この六角堂には

「へそ石」と呼ばれる石があります。

六角堂の東門を入った所にあるのですが、

奇妙な形をしています。

実は、この石、京都や平安京を語る上で

どうしてもはずせないのです。

実は、このへそ石は、

平安京を作られる際にこの石を中心に

都市計画が進められたと

言われています。

つまり、このへそ石のあるところが

京都の本当の中心地なのかもしれません。

これこそが京都の中心地!

ということで、昔からパワースポットとして

知られていました。

京都の中心、ひいてはかつての日本の中心というと

かなり霊験あらたか、そして

パワーがありそうですよね。

そんなへそ石の他にも、

もう一つ、パワースポットがここ

六角堂にはあるのです。

 

え?何?何?と思いますよね。

へそ石というパワースポット以外にある

もう一つのパワースポットが

「縁結びの柳」です。

この縁結びの柳には

不思議な言い伝えが伝わっているのです。

平安時代の始めに、嵯峨天皇が

お嫁探しをしている時でした。

なかなか良縁に恵まれず、思い悩んでいた頃に

夢をみます。

その夢には、六角堂の柳の木に行け!

というお告げがありました。

なんで?と想いながらも嵯峨天皇は、

夢のお告げに従い、六角堂の柳の木のところへと

向かって行きます。

すると、柳の木の下に彼の好みである

絶世の美女がたたずんでいたのです。

それこそ、後に嵯峨天皇の妃となる方だったのです。

そんな言い伝えが

残されており、縁結びの柳として

古くから良縁を望む方から絶大な信頼を受けています。

そして、今でも、その縁結びの柳はあり、

パワースポットとして

知られているのです。

ちなみに、縁結びのおみくじが売られており、

そのおみくじを柳の枝にくくりつけると

良縁が得られると言われています。

是非、試してみては

いかがでしょうか?

 

こちらの縁結びもオススメ!

URL:http://arashiyama-taxi.jp/kankou-blog/yasaka-e1-016042002

 

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