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利休が切腹させられた理由とは? 実は、○○の場所が悪かった!?

   

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/千利休

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/千利休

 

天下の茶人「千利休」

彼は、お茶の道を完成させました。

しかし、1591年に彼は切腹によって

70年の生涯を終えることになります。

そんな切腹の原因を作ったのは

なんだったのでしょうか?

 

・利休、切腹の謎とは?

天下の茶人で、豊臣秀吉からの信頼も厚いと

言われていた千利休ですが、

突如としてその秀吉から

切腹を命じられることになってしまいます。

一体、どうしてしまったのでしょうか?

その謎を解く鍵は

京都の「大徳寺(だいとくじ)」という

お寺にあります。

このお寺は千利休が懇意していたお寺で

利休が作ったと言われる茶室も

あると言われています。

さて、このお寺に残る山門

大きな門に切腹の秘密が隠されています。

利休が生きていた時代に

この山門が完成し、その助力をしてくれた

利休に感謝の意を示す意味で

山門の上に利休の像を安置しました。

それが火種となってしまったのです。

 

・利休切腹はこうして起きた!

ある時、秀吉がその山門をくぐった時に

上に利休の像があることに気がつきます。

すると、秀吉が怒りだします。

え?え?急にどうして?

と思いますよね。

それは、頭上に利休の像があったからでした。

 

つまり、秀吉は自分が利休の股下を

くぐらせたようなものと解釈したのです。

そんな無礼なことがあるか!と

利休を呼び出し、切腹を命じます。

彼はそれを受け入れ、

70年の生涯を閉じる事になります。

現在でも山門は残されており、

大徳寺で見る事ができます。

 

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