*

向井去来の作った草庵はどこに? 松尾芭蕉も訪れた落柿舎とは?

   

出典:http://www.rakushisha.jp

出典:http://www.rakushisha.jp

 

俳人、向井去来といえば

松尾芭蕉の弟子として活躍しました。

旅人であった彼が住居をかまえた場所が

今でも大切に残されています。

それが、「落柿舎(らくししゃ)」です。

 

・落柿舎で行われる行事とは?

そんな向井去来が居したという

「落柿舎」は京都にございます。

京都の嵐山にあり、風光明媚で、

茅葺きの屋根がよく似合っています。

この茅葺き屋根が映える

10月に特別な行事が行われます。

10月12日(月)の11:00~から

「去来祭(きょらいさい)」が行われます。

このお祭では、去来がなくなった

10月に行われるもので、

落柿舎にある去来のお墓で供養が行われ、

その後、識者による講演会が行われるそうです。

俳句好きな人にとっては魅力的な一日に

なるかもしれませんね。

もちろん、俳句の会も開かれるそうなので、

落柿舎で一句詠むつもりで

訪れてみることをおすすめします。

この日以外でも、落柿舎で俳句を詠んでみるのは

オススメですよ!

一句詠んだら、投函するところがあるので、

投函すると、落柿舎が発行している

季刊誌に採用されるかもしれません。

採用されるとご自宅に自分の句が載った

季刊誌が届くそうですよ。

これはかなり嬉しいですよね。

是非、選ばれるような素敵な一句を

落柿舎で詠んでみてはどうでしょうか?

落柿舎は、茅葺きの小さな家で

懐かしい気持ちにさせてくれ、哀愁や

しみじみとした気持ちにさせてくれます。

庭先に腰掛けながら、俳人になったつもりで

一句ひねってみるもの、一興かもしれません。

是非、向井去来を偲んで、訪れてみてください。

 

落柿舎ってどうしてそんな名前?

詳しくはこちら!

URL:http://arashiyama-taxi.jp/kankou-blog/rakushisha-f1-015090401

 

運転手つきの車をチャーターしよう。

京都観光を満喫する貸切タクシー

嵐山タクシー 1時間4000円~

お問い合わせはこちらから

http://arashiyama-taxi.jp/yoyaku.html

 - 嵐山観光