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祇園祭を作ったのはユダヤ人? 宵山の昼間に見てほしいものとは?

   

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7月の京都の風物詩といえば

「祇園祭」がありますね。

まるまる一ヶ月以上続く

大きなお祭りで、

大きな山車が出るクライマックスが

見どころの一つでもあります。

しかし、このお祭り、

実は、海外のユダヤ人たちが

作り上げたのではないか?

という驚きの説があるのです。

祇園祭を前に、そんな

驚きの歴史についてご案内いたします。

 

・祇園祭の起源は宵山の昼間に見れる?

どうしてそんな素っ頓狂なお話になるの?

と思いますよね。

でも、宵山の昼間。

山鉾が飾ってあるときに是非とも

見てほしいのが、

山鉾に飾ってあるタペストリーです。

山鉾のタペストリーは

「動く美術館」と呼ばれるほど

古く貴重なもの、当時海外から

取り寄せたものなど、珍しいものが

たくさんあるのです。

その中で特に異彩を放つのが

ラクダやバクダットなど、

シルクロードを思わせるタペストリー。

そして、極めつけは聖書の場面が描かれた

タペストリーが結構あることです。

結構、不自然ですよね?

日本のお祭りなのになんで

海外のタペストリーがこんなに

残っているのか。

実は、それこそ、今回の

祇園祭ユダヤ人説の重要な証拠に

なっていくのです。

 

・祇園祭はユダヤ人のお祭りだった?

そんな中、聖書には、

国を滅ぼされた10の部族が

どこへ行ったのか分からない。

という下りがあります。

最新のDNA鑑定で、中国に渡ったのでは?

と言われています。

そして、中国でとどまらずに本に

渡ったのでは?と言われています。

まさか・・・そんなぁ~と

思いますが、実際に松尾大社や

伏見稲荷を作った秦氏(はたうじ)の

一族は「目が青く鼻が高かった」様で

まるで、ヨーロッパ人のような顔立ちだった

と言われています。

そう考えれば、国を滅ぼされ、居場所を探し、

はるばる日本まできたヨーロッパ人が

いても不思議ではありません。

そして、彼らと、祇園祭には

多くの共通点があったのです。

 

祇園祭の山鉾巡行が行われる日が7月17日

ユダヤ人のお祭り「シオン祭」が7月17日

 

この「シオン祭」というのが

ノアが出てくる大洪水がおさまった日だと

されており、ノアが箱船をおりた日でもあります。

この箱船が祇園祭の山鉾ではないか?

なんて言われています。

確かに、船に見えなくも・・・ない?

実際に宵山の日、

昼間に山鉾を見て確かめてみては

いかがでしょうか?

そのときに、ノアの箱船?

と思ってみると楽しいかもしれません。

そして、タペストリーを

見るのを忘れないでくださいね。

 

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