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京都観光6月のおすすめ。 ゆっくりできる混まない穴場スポット

   

出典:http://ayuchaya-hiranoya.com

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せっかくの京都旅行を

人ごみの中で過ごしたくない!

そう思っている方もいらっしゃるでしょう。

そんな方のために

6月の穴場スポット3つを

ご案内いたします。

 

・6月の京都で混まないスポット3選

まずは、6月に行われるイベントの中から

「青葉まつり」をご案内します。

青葉まつりは、毎年、6月15日に京都の

智積院(ちしゃくいん)で行われます。

これは、真言宗を開いた

弘法大師空海のご誕生をお祝いする行事です。

弘法大師のお誕生日に行われ、

青葉の美しい時期に行うことから

「青葉まつり」と言われています。

見どころはなんといっても、

山伏姿の僧侶がずらーっと並び、

お炊き上げを行います。

その迫力は、映画のワンシーンを

見ているかのようです。

ホラ貝が鳴り、太鼓が叩かれ、

ワイルドな音楽が鳴り響きます。

迫力のあるイベントがお好きな方は、

法要をご覧ください。

絵画などがお好きでしたら、

この日限定で、特別に無料で

巨匠長谷川等伯の描いた

障壁画をご覧になることができます。

なんと、国宝に指定され、

桃時代の最高傑作とも呼ばれています。

最高傑作とも呼ばれながら、

政策した長谷川等伯は最愛の息子を失い

失意の中でこの障壁画を描き上げています。

まぶしい金色の障壁画の中に

彼の悲しい気持ちが残されているようです。

どんな絵だったのか気になる方は

6月15日(月)だけ無料で拝観できますので、

チェックしてみてはいかがでしょうか?

 

次にご案内するのは、

新緑が眩しいこの時期に行きたい穴場スポットです。

「詩仙堂(しせんどう)」です。

江戸時代初期の武士「石川丈山」が

手がけたお寺です。

彼は、強く頼りにされる武士でした。

しかし、戦がイヤになり、お坊さんになることを

決めました。

石川丈山がお坊さんになると聞き

あわてて、徳川家康自ら

「考え直してくれないか」と言いましたが、

考えは変わらず、この地に移り住んだといいます。

彼がそれだけして体現したかったお寺。

それが「詩仙堂」なのです。

見どころは、「お庭」です。

歩きながら楽しめるお庭は、季節ごとに

美しくその姿をかえます。

6月は、新緑がきれいで、おすすめです。

ゆっくりと自然の中で過ごしたい方。

京都でお庭をご覧になりたい方におすすめのスポットです。

 

そして最後におすすめする穴場スポットは

「鳥居本(とりいもと)」です。

鳥居本は、愛宕神社の門前町として栄え、

町家風の建物と農家封の茅葺き屋根が

共存する珍しい地区です。

保存地区に選定されており、景観が

壊されない様にされているので、

まるでタイムスリップしたかのような

景色が広がっています。

おすすめは茅葺きが美しい

「平野屋」さんで食べられる

「志んこ」です。

ねじったお餅をきな粉でいただく

絶品スイーツです。

今でも昔ながらの製法でつくられており、

かまどで蒸してお餅を作っているそうです。

その味は優しい甘さで

自然な美味しさを楽しむことができます。

のんびりと景観を楽しみたい方、

美味しいスイーツを食べたいという方に

おすすめのスポットです。

 

 

観光地先で、

運転手つきの車をチャーターしよう。

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嵐山タクシー 1時間4000円~

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