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刀剣乱舞のキャラゆかりの地 京都の聖地巡礼まとめを紹介

   

出典:www.inside-games.jp

出典:www.inside-games.jp

 

ブラウザゲームの「刀剣乱舞」に

登場する刀剣たち。

彼らが活躍したゆかりの地は

京都に多く存在しています。

今回は、そんな刀剣たちの

ゆかりの地を

3つに絞ってご案内いたします。

 

・刀剣乱舞ゆかりの地粟田口

京都の蹴上近くにある

「粟田神社(あわたじんじゃ)」です。

京都の中心地三条の近くにあるので

アクセスしやすいです。

この粟田神社には

刀剣乱舞の中に登場する

天下五剣の一つ「三日月宗近」を作った

「三条宗近」を祀った神社

「鍛冶神社」があります。

平安時代の鍛冶職人であった

三条宗近は、この付近に住んでおり、

ここで刀が作られたと言われています。

三日月宗近もここで生まれたというワケですね。

自らを「じじい」と呼ぶほど長い歴史を持つ

三日月宗近もここから始まったんですね。

 

そして、「粟田」ときてピンと来ている方も

いらっしゃるかもしれません。

そうです。この粟田から

「粟田口吉光」が登場しているのです。

「粟田口吉光」といえば

短刀の「藤四郎兄弟」を生んでいます。

実際に短刀の名工として知られ、

織田信長や豊臣秀吉といった権力者からも

認められ、作刀を依頼しています。

織田信長と共に最後をともにした

「薬研藤四郎」や大坂夏の陣で

焼けながら復活をした

「一期一振」もここで生まれています。

 

鍛冶神社には、粟田口吉光も一緒に

祀られているそうです。

この粟田神社には

「三日月宗近」と「藤四郎兄弟」

ゆかりの地です。

 

・刀剣乱舞ゆかりの地豊国神社

次にご案内するのは、

「豊国神社(とよくにじんじゃ)」です。

ここには、豊臣秀吉秘蔵の刀

「骨噛藤四郎」が奉納されています。

残念ながら、現在は、隣接されている

「京都国立博物館」に委託されています。

しかし、骨噛藤四郎のクリアファイルなんかも

授与されているとのことですので、

興味のある方は是非ご覧になってみては

いかがでしょうか?

京都駅からほど近くアクセスも良いので、

豊国神社には、刀剣乱舞のファンの方が

訪れているそうです。

 

隣にある京都国立博物館には

骨噛藤四郎をはじめ、秋田藤四郎も

収蔵されているそうです。

常設展示で展示されているのかは、

チェックしてみてから訪れてみてください。

京都国立博物館については

こちらもご覧ください。

URL

 

・刀剣乱舞ゆかりの地池田屋

新撰組が活躍した場所として

京都池田屋が有名です。

この池田屋事件の際に

沖田総司が

「加州清光」を帯刀していたと

言われています。

この場所で、加州清光が活躍したのですね。

その活躍ぶりからたくさんの刃こぼれを

おこしたそうで、修理に出している記録が

残っているそうです。

池田屋は現在、残ってはいませんが、

新撰組をコンセプトにした

飲み屋さんが、たっています。

この飲み屋さんも面白く、

池田屋の階段も再現されています。

加州清光のファンだけではなく、

新撰組のファンも訪れてみると

楽しいかもしれません。

 

 

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