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京都の蛍スポット 貴船や哲学の道の見どころの場所や時期

   

参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/ホタル

参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/ホタル

 

京都で蛍を見ようと思ったら

どこに行こうか迷いますよね。

そこで、今日は、蛍の時期に

絶対に蛍を見られるスポット3つを

ご案内します。

ぼんやりとほんわりと明るく光る

蛍を見るなら、ここに行きましょう!

 

・京都で2015年、蛍を見られるスポット3つ

京都で蛍がいるとされているスポットは

意外と多いです。

けれど、たくさんいて飛び回っている

蛍が見られるスポットは限られてきます。

その中でも人気が高いのが

 

「貴船(きふね)」です。

貴船は、水の神様がいらっしゃる土地で、

水も澄んでいます。

なので、蛍が生息しており

主にゲンジボタルを見ることができます。

女流の歌人である

「和泉式部(いずみしきぶ)」も

貴船の蛍で歌を読んだことがあるなど

平安時代から蛍の生息地として

知られていたようです。

その歌の内容は、蛍のはかない光を

自身の恋心に例えた歌です。

なんとも、ロマンチックですね。

貴船は、そんなロマンチックに浸れる

場所だったのかもしれません。

そんな貴船は山の中にあるので、街中に比べると

気温がガクッと低くなります。

暑いのが苦手!という方にはピッタリかもしれません。

もし、寒いのが苦手という方は

薄手のカーディガンなどを持っていくと

良いかもしれません。

時期は、意外と遅く6月下旬から七夕くらいまでが

見頃と言われています。

 

次に、もう少し街中が良いという方に

おすすめしたいのが

「宝ケ池(たからがいけ)」です。

北山の近くにあるので、バスや電車などの

公共交通機関のアクセスが良いです。

時期は、貴船よりも少し早く

6月初旬から6月の中旬頃までが

見頃と言われています。

宝ケ池公園という場所があるので、

ちょっとしたウォーキング、

歩きながら見られるので、

運動がてら、きれいな蛍を見たい!

という方にもおすすめです。

公園も自然豊かなので、歩くだけでも

楽しいかもしれません。

あまり、山奥に行くのや

街中から離れるのがちょっと苦手

という方におすすめです。

 

最後に、おすすめするのが

「哲学の道」です。

ここは銀閣寺からほど近い川沿いの道です。

その川は澄んでいて、環境も良いので

蛍が生息しています。

歩いていくと大豊神社や若王子神社など

雰囲気の良い名所もあるので、

歩いていても飽きません。

蛍を見に行くついでに名所巡りまでできるので、

一緒に観光もしたいという方におすすめです。

ゲンジボタルやヘイケホタルが舞い、

上記した二つより時期が早く

5月の下旬から6月の中旬頃まで見ることができます。

今過ぐにでも、蛍が見たいという方におすすめです。

いずれかの時期に合わせて

京都で蛍を見てみてはいかがでしょうか?

3つとも、蛍がたくさん飛んでいるので、

どこに行っても楽しめるはずです。

 

観光地先で、

運転手つきの車をチャーターしよう。

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