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平安神宮の拝観料が無料になる チャンスがあるってご存知でしたか?

   

参考:http://www.heianjingu.or.jp/shrine/jingu_event.html

参考:http://www.heianjingu.or.jp/shrine/jingu_event.html

 

平安神宮といえば、

平安遷都1100年を記念して創建された

神社です。

国の一大事業として作られた為、

広大な敷地と荘厳な建物が残っています。

この平安神宮の神苑に入るには、

大人600円の拝観料が必要ですが、

とある方法でこれが無料に

なるんです!

その驚きの方法とはなんでしょうか?

 

・平安神宮の拝観料が無料になる裏技とは?

実は、花菖蒲が咲き揃う頃に

平安神宮では、神苑を無料で拝観できる日が

やってくるのです。

平成27年度は6月5日(金)がその日になります。

多くの方に花菖蒲を見ていただきたいという

心遣いだそうです。

この日は、神苑が無料になるので、

拝観料の600円もいりません。

なんとも、うれしいですよね。

このことを知っている方は少ないので、

この日に京都旅行を考えていらっしゃる方は

是非、訪れてみてください。

庭園は、一周見て回るのに30分ほどかかる

広大な庭園となっています。

池の周りをぐるーっと取り囲むように

花菖蒲が咲き誇り、とてもきれいです。

花に癒されたい方、歩くのが好きな方に

おすすめです!

 

・無料で見られる平安神宮の見どころとは?

6月5日(金)には、この日限定で、

全て無料で拝観することができます。

そんな平安神宮の見どころを現地に

行く前に知っておきましょう。

 

平安神宮の見どころは3つあります

せっかくですから、神苑から2つみどころを

お伝えします。

まずは、お庭に引き入れられている池を

ご覧ください。

この池は、実は遥か滋賀県から運ばれてくる

琵琶湖の水を引き入れているのです。

なので、生態系が琵琶湖と同じ様になっており、

京都の生態系と少し違うといわれています。

京都にある平安神宮が滋賀県にある

琵琶湖の水を使った池があるなんて、

ちょっと驚きですよね。

知っていると、ちょっとだけ見る目が

変わるかもしれません。

 

そして2つ目は

「泰平閣(たいへいかく)」です。

泰平閣は神苑の池にたつ建物です。

まるで池の上を歩いているようです。

建物も、歴史を感じる作りになっています。

椅子などもありますので、

ここからゆっくり池の様子を

眺めるのがおすすめです。

 

そして、最後に、神苑の外にある

平安神宮のおすすめポイントです。

平安神宮のポイントは、

正殿の前に植えられている

「左近の桜」と「右近の橘」です。

実はこの二つは、天皇家が

いらっしゃるところに植えられているのです。

なので、御所などにあるのが普通なんです。

平安神宮は神社なのに、御所のように

左近の桜と右近の橘が植えられているのは

なぜなんでしょうか?

それは、平安神宮にいらっしゃる神様が、

天皇家だからなのです。

だからこそ、天皇家が住んでいる環境に

近づけるために

左近の桜、右近の橘があるのです。

ちなみに、左近と右近は

ボディガードのような役割を担った方たちの

職業の名前なんだそうです。

つまり、正殿の前にある桜と橘は

神様を守るボディーガードの役割を

果たしていたんですね。

そう思ってみると、意外と面白いですよ。

是非、無料になった神苑とともに、

平安神宮をご覧になってみてください。

 

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