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龍安寺に行く前に知らなきゃ損する 石庭に隠された3つの謎とは?

   

参考:http://photo53.com/ryoanji1.php

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龍安寺といえば、石庭が有名ですね。

その有名さは海外からも石庭を目当てに

やってくる方もいるほどです。

なぜ、龍安寺の石庭はそこまで人々を

惹きつけるのでしょうか?

それは、未だ解明されていない

「謎」があるからです。

今回は、龍安寺の石庭を見る前に

知っておきたい3つの

石庭の「○○説」をご案内致します。

これで、石庭の謎が解けちゃう?

 

・龍安寺の石庭の謎とは?

まずは、龍安寺の石庭について

知らないとですね。

龍安寺の石庭は

25mの中に

5個、2個、3個、2個、3個の

15個の石が配置されています。

この配置がどうしてそうなったのか、

どういう意図があるのかが

分からないままなのです。

その中で、有名なのが

 

「虎の子渡し説」です。

これは、中国のなぞなぞで

3匹の子虎のうち一匹だけどう猛で

子虎だけにしておくと、他の子を食べてしまうので、

川を渡る時に親虎がどうやって全員無事に

川を渡らせるか。というものです。

この答えが、石庭の石の配置になっている

というものです。

 

他にも、こんな「○○説」があります。

「星座カシオペア説」

5つの石組を星座に、そして白砂を

天の川に見立てたという説です。

当時、日本でもカシオペアは

錨星(いかりぼし)と呼ばれ、船乗りが

北極星を探す手がかりになったといいます。

龍安寺が作られた当時は、中国(明)との

貿易が盛んでしたから、その無事や成功を

祈って作られたということもあるかもしれません。

また、龍安寺を作った細川氏も中国との貿易で

得たお金で作ったのではないかと

言われているので、航海の無事を祈って作られたというのは

案外、説得力があるかもしれませんね。

 

そして、最後に意外で面白い

「○○説」をご案内致します。

「楽譜説」です。

おっ、なにそれ?と思いますよね。

これは、作曲家ジョン・ケージという方が

石庭に配置された石の大きさや位置を

雅楽の楽譜に見立てて音を出してみたら

ちゃんとした曲になった。

ということで言われた説です。

もちろん、学術的に支持されるかは分かりませんが、

面白い説だなと思います。

石庭の石の配置が楽譜だったら

面白いですよね。

そんな風に見る事ができるのも、

石庭の魅力の一つかもしれません。

 

石庭を見る前に是非、知っておきたい

3つの説をご案内しました。

これで龍安寺の石庭がより

楽しくなりますね。

 

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