*

伏見稲荷大社の宵宮祭の時間は何時から? 混雑する時間と空いてる時間をしっかりチェックしませんか?

   

 

 

伏見稲荷の宵宮は、毎年7月に行われますよね。この行事は毎年人気で、いつも混雑しております。そこで、伏見稲荷の宵宮祭が何時から何時までやっているのか、混雑するピークはいつ頃かをしっかりお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

・伏見稲荷の宵宮の時間は?

伏見稲荷大社の宵宮祭は2018年7月22日~23日の日程で行われます。22日の夜は宵宮祭で23日は本宮祭と呼ばれて区別されています。宵宮祭はお祭の前日に行われるもので、本宮祭はお祭の当日の夜のお祭です。

 

 

 

文化祭などで、前夜祭、そして終わった後の後夜祭というものを体験した方には、そのまま当てはめていただければ、良いかと思います。ちょっと甘酸っぱい思い出がある方も多いかもしれませんね。ちなみに、私は男子校だったので、特に何もありませんでした。

 

 

 

今回は、宵宮祭と本宮祭の時間をそれぞれお伝えさせていただきます。

 

 

 

まず宵宮祭ですが、18:00~おおよそ22:00までとなっております。最後の終了時間は明確に決まってはいませんが、おおよそ毎年この時間くらいには終わっているようです。

 

 

 

本宮祭は、09:00~から始まりおおよそ22:00までには終わっております。個人的な感想としては結構夜遅くまでやっているなぁという気持ちです。22:00までやっているのであれば、仕事終わりやご飯を食べた後でもいけるので、ふらっと行きたくなりますよね。

 

 

 

・伏見稲荷の宵宮祭の混雑具合は?

伏見稲荷の宵宮祭は、やはりお祭ということもあってかなりの混雑が予想されます。特に宵宮祭にはもうびっくりするくらい混雑します。それこそ前に進めないくらいに混雑します。こうなってしまうとなかなか大変で、お祭を楽しむ人数ではなくなってしまいます。

 

 

 

最も混むのは、日が落ちて提灯が奇麗に鳴ってくる18:00~19:00頃です。仕事終わりや日が陰って涼しくなってきてから行動する方が多いので、本当に混雑します。そこから徐々に人が減って行き、20:30頃から減り始めていきます。

 

 

 

私は、だいたいこの時間くらいから訪れます。一度、はりきって18:00にやってきたら本当に混雑していて、とても進めるような状況ではなく辟易した覚えがありました。

 

 

 

混雑を避けてお祭や千本鳥居を楽しもうと思ったらだいたい21:00頃がオススメです。あと終わってしまうまで1時間しかありませんが、雰囲気を楽しみたい、混雑せずに楽しみたいという方には人が少なくなってちょうど良いかもしれません。

 

 

 

さらに、混雑を避けたいという方は、宵宮祭ではなく本宮祭を選択してください。日曜日ということもあるので、宵宮祭よりも混雑をせずに拝観することができます。

 

 

 

・伏見稲荷の見どころ

伏見稲荷の見どころといえば、やはり夜になると提灯に明かりが付き、千本鳥居などに明かりが灯るので、とても幻想的です。このように伏見稲荷が大々的にライトアップするのは、この日だけになるので、写真を持った方たちとよくすれ違いました。それくらい奇麗な写真が撮れるということでしょうね。

 

 

 

もちろん、カメラを持っていなくても奇麗な光景が見られるので、たくさんの方が訪れます。やはり千本鳥居などが人気で、ここが一番混雑します。それでも、ここを一番に見て欲しいです。見どころですよ!要チェックです。

 

 

 

 - 京都観光