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京都葵祭で天気を気にせず 見られるスポットとは?

   

参考:https://www.kyokanko.or.jp/aoi/junkou.html

参考:https://www.kyokanko.or.jp/aoi/junkou.html

 

5月に行われる「葵祭」を

ご覧なりたい!

という方もいらっしゃいます。

しかし、近年はあまり

お天気に恵まれませんでした。

屋外で行われる行事なので、

当日まで天気のことが心配です。

そこで、今回は、

少し、天気が悪くても大丈夫!

雨の心配せずに見られるスポットを

ご案内致します。

 

・京都葵祭で天気を気にしないスポットとは?

今年の葵祭は

平成27年5月15日(金)に行われます。

近年は、雨で順延という年もあり、

天気というのが気になる所ですよね。

そこで、途中で雨が降っても、

大丈夫なスポットをお伝えいたします。

それは、行列が通る

「出町柳商店街」です。

ここは、アーケード街なので、

雨の心配もせずにみる事が出来ます。

参考:

https://www.kyokanko.or.jp/aoi/junkou.html

京都市観光協会によると11:15分頃に

出町柳商店街の前を通るようです。

時間が分かっていたら、

後は、その時間に間に合うように

出かければ良いですね。

 

・葵祭はここがポイント!

では、雨に濡れずに葵祭が見られるので、

次は、どこをどうみたらいいの?

という事で、ここを見ると面白い!

というポイントをご案内致します。

そもそも葵祭は、下鴨神社と上賀茂神社の

神様を喜ばせる為に平安時代頃から始まったのです。

行列をする全員が葵の葉をつけるところから

「葵祭」と呼ばれるようになったのです。

列の途中に華やかな女性、

「斎王代(さいおうだい)」と呼ばれる方が

出てきますが、実は

皇族の代わりとして出席しているのです。

ですから、連れ添う方たちも多く

華やかに映ります。

ここに注目してみると面白いですよ!

あっ、一気に華やかな女性が多くなったなぁと

思ったら、斎王代の列なんだ!

と思ってください!

これを知っていれば、より葵祭を

楽しめますね。

雨の心配をしないで、葵祭を

楽しんでみてください。

 

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