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京都へ家族旅行しよう。 ブログに子供たちの笑顔を載せてみませんか?

   

 

 

お子さんが夏休み中は、旅行の計画などがたてやすいですよね。せっかくですから、普段書いているブログやSNSにお子さんたちが笑顔で遊んでいる姿を載せてあげたくないですか?そんな中で、特に!京都へ家族旅行を計画されている方にお伝えしたいことがございます。

 

 

 

せっかく京都旅行を計画されていらっしゃるのですから、ご家族で楽しめるスポットを中心に行きたいですよね。でもやっぱりお子さんたちが一緒に笑顔になれればそれが一番嬉しいですよね。

 

 

 

・京都へ家族旅行に行った時にブログに載せたいスポットとは?

せっかくですから、インスタ映えやブログ映えするようなスポットに行ってみたいと思いませんか?もう少し言えば、景色や建物におもむきを感じられる京都らしいスポットですね。そんなスポットにご家族と行ってみたいですよね。

 

 

そこで、今回はカメラを持ってご家族と行くととても楽しいと思えるスポットを中心に選んでみました。よろしければ、家族旅行の参考になればと思っております。

 

 

 

・京都の家族旅行にインスタ映えするスポットとは?

貴船神社

せっかくですから、京都の奥座敷と呼ばれるスポットに赴いてみてはいかがでしょうか?奥座敷?どんなところ?なんて思ってしまいますよね。京都の奥座敷とは、京都市左京区の北に位置する「貴船(きふね)」というスポットです。

 

 

こちらは、昔から京都市内の方が避暑や凉などを求め訪れるスポットで、特に「貴船神社」や「川床」を目当てに来られる方とても多いです。是非こちらでこの二つをご体験してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

まず、貴船神社ですが創建は古く1000年以上とも言われています。平安時代以前からあるとされ、平安時代の書物にもよく登場するほどでした。この神社では和泉式部が夫との仲を回復したと言われ夫婦円満や、縁結びなどのご利益などがあるとされている神社です。

 

 

 

是非、今の仲がずっと続く様にと家内安全、夫婦円満をお願いしてみてはいかがでしょうか?またこの貴船神社の階段がとてもおもむきがあり、風情があるのです。石の階段の両脇には赤い灯籠が並び、それがずらーっと上の方まで続いてる姿を一度は目にした事もあるのではないでしょうか?

 

 

是非、お子さんのバックにこの景色を入れて撮られてみてはいかがでしょうか?ブログやSNS、インスタグラムなどに載せるのに相応しい写真が撮れることと思います。

 

 

 

さて、もう一つが「川床」です。この川床は貴船神社に沿う様に走っている川に作られています。本当に川すれすれに作られている為に本当に涼しいんです。私も一度お邪魔させていただきましたが、本当に真夏なのに涼しいんです。

 

 

-5℃くらいは違います。グッと気温が下がってひんやりしています。ちょっと肌寒さを感じる方もいらっしゃるかもしれません。それくらい川床の上と普通のところでは、それだけ違うんです。お子さんもめったにみれない光景に興奮してはしゃぐかもしれませんね。川床も、インスタ映えするスポットだと思うので、貴船神社と合わせてブログなどに載せてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

・京都旅行でインスタやブログに載せたい幻のお寺とは?

次にご案内しておきたいのが、こちら「銅閣」です。え?銅閣?どういうこと?なんて思いますよね。金と銀は聞いたことがあるかと思います。金閣寺、銀閣寺がありますよね。しかし、銅閣というのはどういうことなのでしょうか?

 

 

 

 

 

あまり馴染みがありませんよね。それもそのはずです。銅閣と言われているのは「大雲院(だいうんいん)」と呼ばれているお寺で、普段は拝観謝絶なんです。普段見ることができないのなら、知らなくて当たり前ですよね。

 

 

 

この大雲院には大きな建物が立っています。これが大雲院が「銅閣」と言われる由縁ですね。これが銅閣とも言われています。というのも明治時代に金閣があって銀閣があるのに「銅閣」がないのはおかしい!ということで銅で作られたのが始まりなんだとか。

 

 

 

でもどうして急にこんなお話をするのかって?それはブログやインスタグラムに載せられるような素敵な写真が撮れる予感がするからです。なんと!この夏限定で普段は非公開!絶対に見ることができない銅閣を拝観することができるんです!

 

 

これはまたとない機会です。私も一度登らせていただく機会がありましたが、銅閣の屋上からの眺めは最高でした。東山が一望できとても素敵でしたよ!ここをお子さんと一緒に登れば素敵な旅の思い出とともに良い写メが撮れるものと期待しています。

 

 

中も中国の敦煌莫高窟(とんこうばっこうくつ)というシルクロードの拠点の一つである世界遺産の壁画を再現したりしており、これもまた異国を感じさせます。私はこの敦煌莫高窟の壁画が結構お気に入りで、東山という京都の文化の中心地のような場所で異国情緒溢れる壁画を見れるなんて、なんて面白いんだろう!と思いました。

 

 

 

もし、インスタグラムやブログでそこだけ切り取ったら、海外に行ったの?なんて思われるかもしれませんね。それもそれで、面白い勘違いで楽しそうですよね。「違うんだよー、実はここは京都なんだよ」なんて言ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 - 京都観光