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京都の桜を見に来て雨でも 気にしない穴場スポット4選2015年度版

      2017/04/05

 

 

今年、平成27年度の4月最初の週末は

満開の桜を見に行くチャンス!

と、思って天気を調べてみると「雨」

えぇ・・・、がっかり。

と思っていませんか?

でも、スポットをちょっと変えるだけで、

雨でも楽しめるんです!

本日は、雨の日でも楽しめる

桜の穴場スポットをご案内します。

 

・京都の桜を雨でも楽しめる穴場スポット4選

それでは、その4つのスポットをご案内します。

龍安寺(りょうあんじ)

平野神社(ひらのじんじゃ)

二条城(にじょうじょう)

京都府庁旧本館(きょうとふちょうきゅうほんかん)

この4つです。

この4つの共通点は・・・。

桜を見る時に濡れないことです。

このどちらにも屋根があるので、

安心してゆっくりと雨の桜を楽しむ事ができます。

でも、桜を濡れないで見れるのは分かったけど、

それ以外、どんな見どころがあるの?

と思いますよね。

次はそれぞれ4つの見どころをご案内致しますね。

 

・京都の桜を雨でも楽しめる穴場の見どころとは?

龍安寺

龍安寺は、あの石庭で有名ですよね。

水が存在しないのに、まるでそこに水が流れている様に

見えることから「枯山水(かれさんすい)」と呼ばれています。

そのお庭にぽつぽつと岩が配置され、

この配置されている岩がどんな意味があるのか

未だ謎に包まれているようです。

その庭を見ながら、桜を鑑賞することができます。

もちろんお寺の中からなので、雨に濡れる心配は

ありません。

是非、この謎を解きに出かけてみてはいかがでしょうか?

 

平野神社

平野神社には、桜がなんと境内に400本!

どれだけ桜があるんだ!となってしまうほど

たくさんの桜が咲いています。

それだけに、京都有数の桜のスポットとして、

地元の方を中心に愛されています。

そんな桜の穴場スポットは、雨でも大丈夫!

この時期にだけ、屋根がついた出店が出ます。

その中で、400本の桜に囲まれながら、

のんびりゆっくりと、足を落ち着かせて、

桜を鑑賞してみてはいかがでしょうか?

 

二条城

教科書にも、名前が出てくる程有名ですね。

大政奉還や、徳川家康が泊まったこともあるなど、

歴史の大きな一ページに登場します。

もちろん、桜も奇麗です。

歴史あるお城の中から雨の日に

しとしとと情緒ある桜を見てみてはいかがでしょうか?

歩く際は、うぐいす張りの床に注目してみてください。

床がきーきーとなりますが、これは、

敵が攻めて来ても、音で分かるようにと

わざと音がなるようになっているのです。

キーキーと鳴る床と、桜の二つを

雨に塗られずに楽しめます。

 

京都府庁旧本館

え?どこ?

とちょっとマイナーな穴場スポットですが、

一番のおすすめでもあります。

明治37年(1904年)に建てられた建物で、

ルネサンス様式の洋風な建物です。

見てみたら、「あっ、ちょっと面白い!」

となること間違い無しです。

洋風な建物の中から中庭を見ると、

なんと見事なしだれ桜が。

洋風な建物でも桜ってこんなにマッチするんだ!

なんて思うかもしれませんね。

実は、普段は非公開なんですが、

この期間だけ、

3月21日(土)〜4月7日(火)の間だけ

特別に「観桜祭(かんおうさい)」として

拝観することができるのです。

もちろん、建物の中から桜を見る事が

できるので、ゆっくりと雨に濡れずに

拝観することができます。

リーフレット

http://www.pref.kyoto.jp/sisan/news/documents/pamphlet_fix0305.pdf

 

ブログではお伝えできない秘密の桜のスポットはこちらから!

URL:http://arashiyama-taxi.jp/kankou-blog/sq1 

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