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京都の祇園で蛍?意外なスポットで見れる6月の京都の蛍、白川沿いに蛍は集まるの?

   

参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/ホタル

 

 

京都は100万人以上人口がいる政令指定都市です。しかしながら、自然も多く残っており、たくさんの緑や川を見ることができます。そんな中6月に決まって現れるのが「蛍」です。政令指定都市のような都市にあって、身近に蛍をご覧になれる環境はなかなかありません。

本日は、京都市の祇園で蛍が見ることができるのか。気になりますよね。見ることができるスポットも紹介していきますね。

 

 

 

・京都の祇園で蛍が見ることができるのか?

京都の祇園で実際に蛍が見れることってあるの?なんて思いますよね。だって祇園は昔から繁華街として栄えており、あまり自然も多くないように思えます。それなのに、水が奇麗で自然が豊ではないと見らない「蛍」がいるなんて、あまり思えません。

 

 

 

しかし、ご安心してください。蛍は見ることができます!ちゃんとスポットを知っていれば、祇園という京都の中心地のようなスポットでも蛍を見ることができるのです。

 

 

 

祇園の日本らしい伝統的な雰囲気の中に、ぽぉっと光る幻想的な蛍が飛んでいたら、もう最高だと思いませんか?石畳と澄んだ川のせせらぎと共に蛍がぽぉっとした明かりを灯しながら飛んでいたら、もう思わず「素敵」と言ってしまいます。

 

 

 

私なら、ついスマホを取り出して、シャッターを押すタイミングを見計らってしまうかもしれません。その時フラッシュなどはたかないようにしてあげると、蛍も多く撮れると思いますよ。

 

 

 

実際に、どこで見ることができるのか、次の項目でお伝えしていきますね。

 

 

 

・祇園で蛍が見られるのはここ!

祇園のどこで蛍を見ることができるのか。それは「祇園白川沿いの巽橋付近」です。もう一度言いますね「祇園白川沿いの巽橋付近」です。この辺りにはここが一番生息地として数が多いそうです。その為、よーく見て下さい。よく目を凝らしてみて下さい。

 

 

 

巽橋付近に蛍が生息しているのが分かりますよ。もちろんちゃんと夜に出向いて下さいね。巽橋の辺りには高級なお店も多く中から蛍を鑑賞されている方もちらほらと見受けられます。ちょっとした贅沢ですよね。蛍を鑑賞しながら日本料理なんてとても素敵です。

 

 

 

これが、都市のほぼ中心地のような場所でご覧になれるのですから、素敵ですよね。もちろん料亭などに入らなくても、外から十分に見ることができますので安心してください。

 

 

 

白川沿いには、蛍が生息しています。川も澄んでいますし、蛍がとまるための自然もたくさん残されております。その為、毎年蛍が確認され、私たちの目を楽しませてくれます。

 

 

 

白川沿いに蛍が生息していることが分かっても、時期が外れてしまえば、見るチャンスは減ってしまいます。そんなチャンスを減らすようなことにならないように、次は蛍が出てきやすい時期をお伝えさせていただきますね。

 

 

 

・祇園で蛍はいつ見られるの?

祇園の蛍をご覧になろうと思ったら、場所の他に時期もとても大切です。蛍は6月中ずっと飛んでいるわけでありません。一番ベストな時期というのがあります。

 

 

 

それが、平年6月上旬頃だと言われています。もちろん年によって暑かったり寒かったりがあるので、多少はズレる可能性はありますが、おおよそ6月上旬だということを覚えておいて下さい。

 

 

 

ただ、ピーク時でも他の蛍スポットと比べるとあまり多くはありませんので、気を付けて下さいね。数が少ないので、見つけられたラッキーです。でも、本当に生息していますので、根気よく探してみて下さいね。

 

 

 

それでもダメだという時は、少し場所を移動してみましょう。次の項目では白川沿いで祇園からも遠くない蛍のスポットをご案内します。

 

 

 

・白川沿いで蛍が見られるスポットとは?

祇園の白川沿いの巽橋付近で蛍を見ることができます。ただ見れない事もあります。タイミングや時期ということもあると思います。ただ、それだけではもったいないですよね。せっかくですから、白川沿いで蛍が見られるチャンスがあるスポットがあるのでご案内していきます。

 

 

 

まず、オススメなのは知恩院前付近から地下鉄東山駅付近の辺りです。このあたりは、祇園からもそこまで遠くなくまた、澄んだ川が続いていて自然も豊かに残っているのです。そのため、蛍を見ることができます。

 

 

 

もし、祇園の巽橋付近で蛍が見ることができなかった場合はこちらまで移動してみるのも良いかもしれません。

 

 

 

こちらの知恩院から地下鉄東山駅前のところまでのあたりで蛍をご覧になることができるのは、6月上旬頃で、時間帯は19:00~24:00頃がピークではないと言われています。この時間帯に是非ご覧になってみてください。

 

 

 

蛍を見れるチャンスは6月の上旬から中旬頃までです。一年間で数少ないチャンスですから、見逃さないようにしてくださいね。まずは、スマホのメモ帳を開いて「祇園白川沿い巽橋付近」と記入してください。

 

 

 

次は祇園までのアクセスです。

 

 

 

・京都駅から祇園までのアクセスは?

 

 

 

巽橋

住所:京都府京都市東山区白川南通

アクセス:京都駅より市バス206系統「祇園」下車

徒歩5分

 - 京都観光