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4月15日、16日はまだ桜を見れる? 京都の嵐山の現状のお伝え致します。

      2019/04/05

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4月15日と16日の桜の様子が気になりますよね。まだ嵐山では桜を見ることができるのか。桜の様子次第では、土日の予定が決まるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?さて、嵐山の金曜日の様子はどうなっているでしょうか?

・2017年4月14日現在の嵐山の様子は?

現在嵐山の様子は、散ってきてはいるものの、まだまだ満開の桜もあります。本日の夜に突風でも吹かない限りは明日、土曜日、日曜日も桜を楽しむことができそうです。

ただ、土曜日は天気がパッとしないではないか?という予報も入っているので、先週に引き続いて晴れた空の下で桜をご覧になるのは、難しいかもしれません。最悪、傘が必要になるとも言われていますので、十分ご注意下さい。

 

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この画像では分からないかもしれませんが、嵐山はまだまだピンク色の花が舞っています。まだもう少し、今週末くらいまでは楽しめるかと思います。これが今年の最後のチャンスだと思って思い切ってお越しになってみてはいかがでしょうか?

明日、桜が残っているとは思いますが、こんな歌があります。

「明日ありと 思う心の仇桜 夜半の嵐の 吹かぬものかは」

(今美しく咲いている桜が明日も見れるとは限らない。今夜、風が吹いて散ってしまうかもしれないのだから)

という歌です。

そう、浄土真宗をつくられた「親鸞上人(しんらんしょうにん)」が9歳の時に詠んだ歌です。いつ桜が無くなってしまうかもしれない。そんな儚さに私たち日本人は惹かれているのかもしれませんね。

ともかく、桜にも明日があって欲しいですよね。そうすれば、もう一度桜を見にお出かけすることができますからね。その時は、まだ咲いている嵐山にお越しになってみてはいかがでしょうか?

 - 京都 桜, 嵐山観光