*

京都新撰組ゆかりの地を巡るなら 絶対に外せない壬生寺の魅力とは?

   

幕末の志士といえば、

「新撰組」ですよね。

彼らゆかりの地を巡る為に

京都に来られる方も多いとか。

そんなゆかりの地として外せないのが、

「壬生寺(みぶでら)」です。

本日は、そんな壬生寺の魅力を

ご案内致します。

 

・新撰組と壬生寺の関係は?

京都駅からほど近い場所に位置する

「壬生寺」ですが、どう新撰組と

関係していたのでしょうか?

実は、新撰組の前身は

「壬生浪士組(みぶろうしぐみ)」です。

そう、新撰組は壬生寺の地から

始まっていたのです。

新撰組の本拠地があったのが、

壬生の地であったと言われています。

壬生寺は彼らの憩いの地と、

訓練の場でもあったと言われており、

境内で訓練にはげんだそうです。

 

新撰組の壬生寺での様子は?

彼らは、ここで訓練するかたわら、

沖田総司は近所の子ども達を集めて

遊んでいたなんて言われています。

稀代のイケメンと言われた沖田総司と

遊んでもらえたなんて、壬生の近所の子どもは、

羨ましいですね。

 

他にも、壬生寺に伝わる

「壬生狂言(みぶきょうげん)」を

近藤勇たちが鑑賞していたという逸話も

残っています。

壬生寺は、彼らのプライベートな空間だったのかも

しれませんね。

素顔の彼らはどんな様子だったのでしょうか。

 

・新撰組も見た壬生寺に伝わる壬生狂言とは?

新撰組の隊士たちが見た

「壬生狂言」というのはどういうものなのでしょうか?

彼らが見たというなら、私も見てみたい!

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

壬生狂言は、名前の通り堅苦しい

感じがしますが、

実際は、結構アクロバティック。

ブレイクダンスのような動きをしたり、

仮面をつけたまま棒高跳びのようなことも!

隊士たちも、この光景に歓声をあげたことでしょう。

隊士たちのプライベートを感じる壬生寺へ

足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

壬生狂言はいつ行われる?

足を運ばれる方は、

4月29日(水)~5月5日(火)に

隊士たちが見たあの頃と変わらない

壬生狂言が上演されます。

時間は13:00~17:30まで行われており、

鑑賞料として大人800円必要です。

・京都駅から壬生寺までのアクセス

京都駅から壬生寺までは、

市バスかタクシーが便利です。

 

・京都駅から壬生寺まで市バスでのアクセス

市バスで壬生寺へ向かう場合は、

市バスの乗り場へと移動し、

市バス26系統に乗り込みます。

9個目の停留所で

「壬生寺道」というのがありますので、

そこで下車して下さい。

そこから徒歩5分ほどで壬生寺へ

到着します。

 

・京都駅から壬生寺までタクシーでのアクセス

タクシーで壬生寺へ向かう場合は、

タクシー乗り場に移動して、

運転手に「壬生寺まで」とお伝え下さい。

それから15分ほどで壬生寺へご案内致します。

車窓から、京都の景色をご覧下さいね。

 

観光地先で、

運転手つきの車をチャーターしよう。

京都観光を満喫する貸切タクシー

嵐山タクシー 1時間4000円~

お問い合わせはこちらから

http://arashiyama-taxi.jp/yoyaku.html

 

 

 - 京都観光