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節分の豆まきの由来を知ってもっと楽しむ、2015年関西(京都)のイベントを紹介するブログ

   

2015年の2月3日(火)は節分の日です。

この日は、京都中で節分の行事が執り行なわれます。

もちろん、嵐山の天龍寺も「節分会(せつぶんえ)」が

開催されます。

嵐山で節分を楽しむなら、天龍寺の「節分会」

2015年2月3日(火)の

08:00〜17:00の間に

嵐山の天龍寺では「節分会」が行われます。

こちらでは福を招き入れようとたくさんの方で賑わいます。

境内で、豆をまいて福を祈ります。

豆まきは11:30・13:30・15:30と

合計3回行われるそうです。

他にも、甘酒や樽酒の無料接待もあります。

詳しくはこちらをご覧下さい。

天龍寺公式HP

http://www.tenryuji.com/event/index.html

 

ところで、なぜ節分の鬼退治に豆を使うかご存知ですか?

でも、ここでちょっと疑問に思いませんか?

どうして、節分の日に豆をまくのでしょうか?

鬼はどうして豆でやられてしまうのでしょう。

その由来には、

こんな伝説が残っていました。

 

・豆まきをするようになった由来

 

街中が混乱した時代

それは、現代から遥か昔の1200年前の

平安時代のことでした。

当時は、まだ妖怪や怪物が信じられていた時代でした。

この時代に平安京(現在の京都)を

夜な夜な畑などを荒らす怪物が

出てきて街中が混乱していました。

 

驚きの秘策

事を重く見た宮中は、さっそく対策に

取りかかります。

まず、怪物退治の民間業者である

天龍寺のようなお寺に祈祷をさせて、

鎮めるように依頼を出します。

そして次に驚くべき行動にでます。

 

それはなんだと思いますか?

実は、当時の日本の秘密諜報員であった

陰陽師にお願いをしました。

まるでジェームズ・ボンドですね。

優秀な陰陽師は、

ついに暴れている怪物を

「鬼」であると特定しました。

そして、鞍馬山から出てくる事を突き止め、

出口を封じ、鬼が逃げられない様にします。

 

鬼に効く武器とは?

その上で、鬼に効く武器を持って

鬼退治を敢行します。

さて、ここで鬼に効く武器というのは

なんでしょうか?分かりますか?

刀?弓?いいえ違います。

「炒った豆」なんです。

え?そんなの効くの?

と思いますよね。

実は、炒った豆は

自然の生命力と魔除けの力が備わっていると

されていて、鬼にとっても効く武器だったのです。

そして、彼らは逃げ道を塞ぎ、

007のように的確に鬼の弱点である目に

豆をぶつけ、鬼をやっつけた。

とされています。

こうして、年の節目であった

節分に豆をまいて、鬼を追い出すという

節分が始まったと言われています。

 

・節分の楽しみ方

新暦の12/31は大晦日で

年越しそばを頂きます。

立春の前日である節分は、

節分会にお出かけして、

自然の生命力と厄除けの力を備わった

お豆を頂いてはいかがでしょうか?

そのあとは、まっすぐ京都駅に戻らずに、

観光タクシーで、

少し嵐山を散策しながら京都駅に

向かわれてはいかがですか?

観光地先で、
運転手つきの車をチャーターしよう。

京都観光を満喫する貸切タクシー

嵐山タクシー 1時間4000円~

お問い合わせはこちらから

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