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京都観光の定番コースは? 世界遺産や金閣寺嵐山まで!

      2018/09/29

http://www.ryoanji.jp/smph/garden/index.html

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旅行で一番楽しい時は

案外、計画を立てている時だったり

しませんか?

どこ行こうかな?なんてガイドブックを

見ながら、眺めていたり、

これがいい、あれがいいなんて話してみたり、

ちょっと変わったコースにしようかな?

それとも定番コースがいい?

ということで、今回は、

京都旅行の定番コースを

ご案内します。

 

・京都の定番コースとは?

まずは、スタート地点は

京都駅からです。

新幹線やバスなど、様々な乗り物の

ターミナルとなっており、

ここからスタートする方も

多いのではないでしょうか?

今回の旅は世界遺産を巡るコースと

なります。

JR京都駅から改札をくぐり

JR嵯峨野線へと移動します。

そこから、JR嵯峨嵐山駅へと

電車で向かって下さい。

JR嵯峨嵐山駅をおり、改札から左に向かえば

すぐそこが京都でも有数の観光地である

「嵐山」となります。

嵐山

京都、嵐山と言えば、一度は耳にしたことが

あるスポットではないでしょうか?

ガイドブックでも、よく取り上げられ、

京都旅行の定番となっております。

桂川を中心とした観光地で、

桂川にかかる

「渡月橋」が特に有名です。

一度は目にした事があるのではないでしょうか?

この渡月橋は、風流な名前ではありますが、

実はこんなエピソードが

あるのです。

鎌倉時代のある時に

亀山天皇が

嵐山の天龍寺でのんびりと月を眺めていた時です。

目の前に一つの橋が目に写ります。

その橋を中心に月がまるで、その橋を

渡るかのような様子をみせたのです。

まるで、月が橋を渡っているようだ。

と思いこの橋を

月が渡る橋と書いて

「渡月橋」と命名したんだそうです。

なんとも、風流な名付け方ですよね。

そして、渡月橋は鎌倉時代からずっと

続いていたのですね。

そう考えるとかなり歴史のある建築物

だということが分かりますよね。

橋の北詰では、長辻通と呼ばれ、

カフェやお土産など、

様々なお店があるので、

歩いているだけでも楽しむことが

できますよ。

天龍寺

天龍寺は嵐山にあるお寺です。

こちらのお寺は、先ほど出てきた

亀山天皇が渡月橋を眺めていたお寺なのです。

この天龍寺は世界遺産となり、

海外からの旅行者のたくさん拝観されています。

さて、こちらのお寺の魅力といえば、

「お庭」です。

このお庭は室町時代に作られたお庭で、

大きな池を中心に歩く事が

できるようになっております。

この池を見ながら、上を見上げると、

そこには先ほど歩いていた

嵐山を背景にお庭をご覧になることができます。

嵐山を背景に取り込むなんて

贅沢ですよね。

ゆっくりとお庭を見ながら、

楽しんでみて下さい。

世界遺産のお庭は次の目的地でも

見ることができますよ。

龍安寺

嵐山から「京福電鉄」の

「嵐山駅」から乗り込み、

途中、帷子ノ辻という駅で

北野線に乗り換えます。

そして龍安寺駅から

下車した先には

「龍安寺(りょうあんじ)」が

あります。

こちらも、世界遺産のお寺として

世界で知られています。

こちらも、お庭が有名な事がで

知られていて、どれくらい有名なのかといえば

「ロックガーデン」として

海外でも日本の代表的なお庭として

紹介され、数多くの政府の主要人物が

訪れるなど、知名度が高いお庭なのです。

そんなお庭は

「枯山水(かれさんすい)」という

形式のお庭になっております。

白い砂がまかれ、

跡がつけられており、

水がないのに水があるように見える。

ということから

枯山水と呼ばれています。

その代名詞的なお庭なのですが、

石の配置が奇妙な配置になっており、

7・5・3の配列でおかれております。

未だにどうして、この配列なのか。

この配列にどんな意味があるのか。

それとも、意味はないのか。

それも全て分かっておらず、

その謎が謎を呼び、この謎を見てみようと、

世界中から人が集まってきているのです。

あなたも、その一人になってみては

いかがでしょうか?

金閣寺

そして、龍安寺から出て、

衣掛の道を歩いて行くと、

15分ほどで、

「金閣寺」へと到着いたします。

そう、金閣寺といえば、

京都で有名な観光スポットですよね。

金ぴかな建物が有名ですよね。

この金閣は、何の為に建てられていたか、

ご存知ですか?

実は、この金閣は

海外の方を招く為の迎賓館として

使用されていたのです。

今は京都御所のところに迎賓館があり、

海外の要人を迎える為に使われていますが、

室町時代は、この金閣がその役目を

担っていた様です。

海外から来た要人はびっくりしたでしょうね。

まさか金ぴかで彩られた建物に案内されるなんて

思いも寄らなかったでしょうから。

そこからそのインパクトが伝えられ、

黄金の国ジパングなんて呼ばれた行った様です。

なんとも、面白いですよね。

室町時代の迎賓館を是非、ご覧になってみては

いかがでしょうか?

 

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