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京都最後の紅葉はいつ? 12月上旬まで楽しめる神社とは?

      2017/09/22

参考:http://www.shimogamo-jinja.or.jp/saijik.html

参考:http://www.shimogamo-jinja.or.jp/saijik.html

 

京都の紅葉といえば、

11月中がピークを迎えることが

多いです。

しかし、旅行が12月からしかいけない。

そんな方もいらっしゃるのでは?

そこで、12月上旬頃まで

紅葉を楽しめるスポットを

ご案内致します。

 

・12月の紅葉はどこに?

12月まで紅葉が楽しめるスポットは

限られています。

寒くなり過ぎず、日光が適度に

当たらない場所がそうなります。

では、京都でその条件を満たすところとは・・?

そして、京都で最後の紅葉を見られるのは・・・

「下鴨神社」です。

え?下鴨神社?と思いますよね。

下鴨神社といえば、京都市内にある

平安以前から続く神社です。

でも、日当りとか、良さそうなのに?

と、知っていらっしゃる方は思うかもしれません。

そうなのです。

下鴨神社は、京都で最後の紅葉を

楽しめるスポットなのです。

下鴨神社には「糺の森(ただすのもり)」という

森がございます。

この森、実は原生林という太古のままの

姿で残っている森なのです。

ですので、非常に生い茂っているのです。

おかげで、なかなか日が当たらない場所も

出てきていて、なかなか紅葉しずらいのです。

おかげで、やっと紅葉をしたと思ったら12月。

なんと、京都最後の紅葉となってしまうのです。

原生林のおかげで、京都最後の紅葉は

下鴨神社なのです。

さて、せっかく京都最後の紅葉を

楽しむなら、下鴨神社のことを

少し知っておくとより、

紅葉を楽しめるかもしれません。

下鴨神社には美容を司る神社があるのです。

それが「河合神社」です。

河合神社には、玉依姫(たまよりびめ)という

女性の神様がいらっしゃいます。

実は、美人であったとされ、

そのおかげか、縁結びや美容などに

ご利益がある神様としてもしられています。

こちらの河合神社の絵馬が

少し変わっていまして、

鏡絵馬と呼ばれ、

顔が描かれています。

こちらに、自分がなりたいお顔を

自分のメイク道具でメイクをすると、

そのようにお願いが叶うとされています。

自分でメイクするというのが少し面白いですよね。

ご自身がより輝く為に、

12月の最後の紅葉とともに、

河合神社に赴かれてみてはいかがでしょうか?

 - 京都観光, 紅葉