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京都でお月見をするならどこがいい? オススメの観月スポット2選

   

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9月といえば、中秋の名月ですね。

どこで月を見るご予定でしょうか?

せっかくの名月を名所で

ご覧になってみるというのは

いかがでしょうか?

京都では、名所で

名月を鑑賞できるという

スポットがあります。

その中でも、オススメを

2つご案内いたします。

 

・名月はどこで見る?

一年に一度だけの名月ですが、

その名月は9月17日に

満月になります。

2016年9月17日(土)にあたります。

この土曜日に

京都では、たくさんの行事が

行われています。

その中でもオススメしたいのが

「神泉苑(しんせんえん)」の

観月会です。

こちらは

2016年9月17日(土)に

行われます。

18:00~20:30までの間に

行われます。

神泉苑は、二条城の近くにある神社です。

実は、この神泉苑には、

雨を司る龍神が住んでいるといわれ、

祇園祭の発祥の地としても

知られているほど、京都にとって

とても大切な場所なのです。

そんな特別な場所での観月会では、

さらに特別なことが行われます。

龍神の住んでいらっしゃる池に

舟を浮かべ、

そこから月を見ることができるのです。

さらに、19:00~20:30からは

月をご覧になりながらの、

奉納演奏が行われます。

優雅な調べの中

月をご覧になれるなんて

これぞ至福ですよね。

日本人の特権ですよね。

舟の上でご覧になられても面白いだろうし、

演奏の調べを聞きながら

優雅に鑑賞されるもよし。

龍神様がいらっしゃる池に写る

月をご覧になっても面白いかもしれません。

ともかく、いろいろな

鑑賞の仕方で月をご覧になれる

オススメのスポットです。

次にオススメしたいのは

「松尾大社」の

観月祭です。

こちらは

2016年9月15日(木)の開催と

なっています。

満月には少し足りませんが、

ほぼ真円に近い形になっています。

なぜ、15日なのかというと、

旧暦では、15日が必ず満月になっていたからです。

その伝統を受け継ぎ、

新暦でも9月15日に開催されています。

この松尾大社では、

拝殿の方では

和太鼓やお琴の奉納演奏が催される予定です。

和の雰囲気の中、和の楽器の演奏なんて

素敵ですよね。

平安時代でも、同じようにお琴や尺八などが

演奏され、その中で観月をされたという

記録も残っています。

1000年前も同じように

月見をされていたのかと思うと

なかなかに優雅ですよね。

また、月見酒まんじゅうのご接待もあり、

目で鑑賞して、耳で鑑賞して、

そして舌でも鑑賞と

3つの鑑賞の仕方を楽しむことができます。

数千年前から神が住むという

松尾大社で月をご覧になるというのも、

面白いですよね。

神様も同じ月をご覧になっていらっしゃるのでしょうか?

そう思うとちょっとだけ面白いですよね。

この二つが京都のオススメです。

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