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京都の十五夜の月を見るなら 大覚寺へ!絶対にここをオススメする2つの理由

   

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9月といえば、中秋の名月。

月を見る機会が多くなりますよね。

1年に1度の名月です。

どこか特別なところで見たくありませんか?

本日は、そんな1000年前から

名月のスポットとして知られる場所を

ご案内致します。

 

・1000年前から名月のスポットとは?

京都の中で中秋の名月を見るにふさわしい

スポットがあります。

その場所は1000年ほど前から

ずっと名月のスポットでした。

なんと、月をみるために

庭を整備し、人口の池を作り、

舟を浮かべたのです。

なんとも、壮大なお話ですよね。

そんなスポットがあるのが、

嵐山です。

それが

「大覚寺」と呼ばれているお寺です。

実は大覚寺では、

中秋の名月の時期に

特別拝観が始まります。

2016年9月13日(火)~15日(木)の

期間で行われます。

17:00~21:00までの間で

受け付けております。

どんな特別拝観なのかというと、

夜の大覚寺でお庭を中心にして

観月をするという特別拝観です。

 

そう、大覚寺は先ほども言いましたが、

とても、素晴らしい名月を見ることが

できるのです。

何せ、名月を2倍楽しめるのです。

 

え?どうして2倍?と

思いますよね。

実は、前述した池が関係します。

この池に映る月と

夜空に浮かぶ月、

二つを楽しむことができるのです。

しかも、池に浮かぶ舟の上からです。

 

この観月の方法は

平安時代に貴族の遊びとしてとても流行りました。

つまり、当時の貴族と同じ方法で

月を見ることができるのです。

1000年前の9月もこうやって

池に舟を浮かべて月を

ご覧になっていたのです。

なんとも不思議なお話ですよね。

当時の貴族たちが見た月は

どのような月だったのでしょうか?

それは、普通の1つだけの月ではなく、

池に映る2つの月を

ご覧になっていたのでしょう。

とてもロマンチックですよね。

 

平安貴族と同じ遊びを

この機会にご覧になってみては

いかがでしょうか?

 - 嵐山観光