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大覚寺で膝丸が再び公開!2016年最後のチャンス! 刀剣乱舞ファンの方必見!

   

出典:www.inside-games.jp

出典:www.inside-games.jp

 

「刀剣乱舞」が現在人気沸騰中で、

全国で刀剣の人気が高まっているとか。

そんな中、刀剣乱舞にも登場する

「膝丸(薄縁)」を所有する大覚寺で

膝丸が公開されるという情報が

飛び込んできました。

刀剣乱舞ファンの方は見逃せませんよね!

 

・大覚寺で公開決定!

実は、刀剣乱舞のファンにとっては

見逃せない情報があります。

実は、刀剣乱舞にも登場する

「膝丸」が公開されるのです。

しかも、所有している場所で

公開されるというのです。

その日時が公開されました。

10月7日(金)~12月5日(月)の

約2ヶ月の間公開されるそうです。

会場は大覚寺霊宝館です。

参拝料は800円です。

膝丸は、重要文化財に指定され、

平安時代末期には存在していた

刀の一つです。

実は、この刀は2刀1対で作られており、

兄弟刀だと言われています。

源氏のために作られ、

代々源氏が所有し、後継者たる者が

所有すると言われていました。

この膝丸を平安時代の英雄

源義経が所有していました。

そして、兄の方は膝丸の兄である髭切を

所有していました。

この2つの刀は悲しくもこの時代、

対立することになってしまうのです。

1185年6月23日に

源義経が兄より共の怒りをかい、

その釈明を行おうと、源義経が

鎌倉に入りました。

その直前の腰越で止められ、

その時に世に言う腰越状をしたためたといいます。

彼は、兄頼朝の心情に訴え、

兄弟として兄についていく意志を伝えました。

しかし、兄はこれを認めず、

両者は対立する原因になってしまいました。

この時、源義経は腰越に

膝丸を奉納し、神に仲直りをお願いしたそうです。

しかし、この願い叶わず、対立は決定的になり、

源義経は討伐されてしまいます。

膝丸は、後に鎌倉に預けられ、

鎌倉幕府の初代将軍に源頼朝が

就任した頃に、膝丸が頼朝の元に届けられます。

ついに、源氏重代の太刀の

2刀が正当な後継者の元へと渡ったのです。

現在は、大覚寺が宝刀として

所有しています。

現在は重要文化財に指定されており、

刃渡り87.6センチの刀です。

刀の公開はあまりされておらず、

もし、本物の膝丸が見たい!

という方はお見逃し無く!

次見られるのは、未定ですので、

今の機会を逃すと次は

いつか分かりません。

お気をつけください。

 

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