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京都の夏を涼しく過ごすスポットが あります!幻想的な川に浴衣ごと入ろう!

   

参考:http://www.shimogamo-jinja.or.jp/saijik.html

参考:http://www.shimogamo-jinja.or.jp/saijik.html

 

京都の夏は暑い。

という話を聞いたことがありますか?

京都は左右を山に囲まれ、

熱が逃げにくく盆地なので

暑さが溜まりやすい。

結果、京都の夏はムシムシして暑い。

というものです。

そんな中で観光する気に

ならないかも・・・。

なんて方もいらっしゃるのでは

ないでしょうか?

そんな方のために、

こっそりと涼しいスポットを

ご案内いたします。

ここでは、ジャボン!と

浴衣ごと水に浸かれるちょっと

変わった面白いスポットなんです。

 

・浴衣ごと?川で納涼体験!

この涼しいスポットは、

実は7月の期間限定で行われる

行事の一つです。

ずっと、夏中体験できるわけでは

ありません。

その期間は

7月23日(土)~31日(日)の

約一週間です。

場所は、世界遺産に指定されている

「下鴨神社」です。

ここにある「御手洗川」と

呼ばれている川がそのスポットです。

実は、この期間に

「みたらし祭」という行事が行われます。

このみたらし祭、別名があり、

「足つけ神事」と呼ばれています。

そう、足つけ

という名前から分かる通りに、

この御手洗川に入って足を水につけて

渡りきるという行事なんです。

熱い夏にピッタリの涼しげな

行事ですよね。

中には、浴衣のまま入って

じゃぶじゃぶと進んでいく方も

いらっしゃるそうです。

昼間から体験できますが、

オススメは夜です。

ゆらゆらとろうそくがぼんやりと

灯る幻想的な境内の中を、

歩けます。

そんな幻想的な雰囲気の中で

冷たい川に足をつけてみてください。

もう熱さがふっとぶこと間違いなしです!

また、出店も出ていて、

ちょっとした夏祭りのような雰囲気もあります。

 

ちなみに、この期間にだけ

御手洗川に入ることが許されています。

それ以外の季節には入ることは

許されていません。

せっかく、1年でこの期間しか

入れないのでしたら、

是非、涼むために

入ってみては

いかがでしょうか?

 - 京都観光