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京都市のゴールデンウィークの賢い過ごし方! おすすめの特別拝観を見よう!

   

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ゴールデンウィークにどこに行こうか?

ぼんやりと考えて

いらっしゃる方もいるのではないでしょうか?

迷っていらっしゃる方は、

せっかくですからゴールデンウィークにしか

見られない特別なスポットを

ご覧になってみるスペシャルな日に

してみませんか?

 

・特別にみられるスポットとは?

ゴールデンウィークは、たくさんの方が

京都を訪れます。

そんな時期に、行われるのが

「京都非公開文化財特別公開」です。

4月29日(金)~5月8日(日)までの10日間に

京都の様々なところで開催されます。

普段、拝観できないスポットがひらき、

特別にこの期間だけ公開されるものです。

中には、51年ぶりに公開されるものや、

初公開などもあり、

まだ誰も見た事が無いような特別な所も

あるそうです。

そして、公開されるスポットは全部で

17カ所あります。

17カ所のうち、この中でオススメを

ご案内します!

 

その一つが

右京区の嵐山の近くにある

「仁和寺 金堂・経蔵」です。

ここの何がオススメなのか!

それは、普段見ることのできない

仁和寺の特別な場所に入ることができる。

ということです。

 

この特別な場所という表現が曖昧でしたね。

具体的に申しますと

「(元)日本の中心地」に入ることができるんです。

 

今の日本の中心といえば、

東京ですよね。

さらにいえば、おそらく日本の皇居です。

つまり、日本の中心は今も昔も

皇居がある場所なのです。

やはり、中心というからには、

作りもしっかりしており、お金がかけられています。

しかし、それを一般の私たちが

見る手段はほとんどありません。

宮内庁に出入りするくらいでしょうか?

そんな中、今回の特別公開で

公開されるのが仁和寺の金堂です。

皇居と全然関係ないじゃん!

と思いますよね?

実は、この金堂は1613年(慶長18年)に

皇居であった建物を仁和寺に移築したもので、

それまでは、皇居として使われていたものなのです。

つまり日本の中心地だったわけです。

それが、現在までも残っており、

国宝にも指定されています。

日本の中心地とはどんな所だったのでしょうか?

きっと、豪華なのでしょうね。

そして、色々なところに金とか

貼ってありそう。

そんなイメージがありませんか?

それとも、シックにまとめ

シンプルに使われていたのかもしれません。

ちょっといろいろと気になりますよね。

そんな元日本の中心地は

仁和寺の中でも特別な存在のようで、

普段は拝観することができません。

しかし、この期間だけ

限定で、中を拝観することができます。

日本の中心はどんな所だったのか。

気になる方は、訪れてみては

いかがでしょうか?

 

昔の仁和寺のTwitterが面白い?

その正体とは?

URL:http://arashiyama-taxi.jp/kankou-blog/ninna-a1-016041902 

 

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