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花燃ゆにも登場した 山県有朋が愛した庭園とは?

   

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幕末明治を生き抜いた

「杉文」を主人公にした

「花燃ゆ」がただいま放送中ですよね。

その中に登場する

山県有朋が愛した庭園が京都にございます。

 

・山県有朋の別荘地は名庭園

永岡佑さんが演じる山県有朋は

その後、明治・大正時代に活躍しました。

初の陸軍出身の内閣総理大臣にまで

上り詰めたのです。

彼は、多忙の中、合間を縫って

京都の別荘地でのんびりしたといいます。

そんな総理大臣が愛してやまなかった

別荘地こそ京都にある

「無鄰庵」だったのです。

ここは、国の名勝に指定されるほどの

名園が残っているのです。

別荘の中から庭を眺めてもよし、

のんびりと歩いて、自然を感じるもよし、

川に手をつけて、五感で感じるもよし、

開放感のあるお庭になっています。

このお庭の真骨頂は、

晴れた日に見ることができる

あるものです。

それは・・・

庭に流れている滝と川です。

この滝口から庭園を振り返れば、

水面に木々と空が写り、

のびのびとした空間になります。

なんと、上と下に空を見ることができるという

スケールの大きな庭園になるんです。

こんな素敵な庭を、当時の首相は見ながら

何を考えてみたのでしょうか。

近代庭園の先駆けとなったこの庭園は、

広大な東山を借景に取り入れています。

東山には、山県有朋が幼い頃、杉文たちと

学んだ同士たちの英霊が眠いって居ます。

彼は大人になり、首相になり、

どんなに年をとっても、

松陰先生門下生であったと自負していたそうです。

それは、この別荘から

松陰先生が眠る東山を見れることからも

見えてくるのかもしれません。

そんなドラマがここ

無鄰庵にもあったのです。

「花燃ゆ」を見ていらっしゃる方は、

無鄰庵に訪れ、松陰先生や

山県有朋を偲んでみては

いかがでしょうか?

 

無鄰庵に水はひけない。

そんな中とった起死回生の策とは?

URL:http://arashiyama-taxi.jp/kankou-blog/post-1045

 

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