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大原三千院の拝観時間は? 夏の大原は涼しくてオススメ!

   

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7月8月とこれから暑い季節が

続きますね。

そんな日が続くとバテてしまいます。

そこで、少しでも涼しいスポットに

行きたいですよね。

京都にも、涼しいスポットあるの?

なんて方にオススメなところが

ありますよ!

 

・京都の涼しいスポットとは?

京都で、涼しい場所といえば

「大原」です。

大原は、左京区にある京都の原風景が

残るスポットです。

大原三千院など、大規模な寺院も

残っており、都会的よりも

自然が多く残る大原を訪れたい!

と思われる方も多いとか。

その昔は紛争や、政争の脱出ルートとしても

使われており、出家や隠遁の地として

使われていました。

そのため、落ち延びてきた人や、

隠れ住むためにやってきた人のお話などが

残っており、のどかながら、歴史を

感じられるスポットとなっています。

ここは、自然も多く山を挟んでいるため、

気温がグッと落ち、

京都の市街地よりも

3~5度ほど気温が低くなっていて、

夏でも涼しく過ごせることができます。

気温で3~5度違うと、

やっぱり体感温度でもかなり違ってきますよね。

 

さて、そんな大原のメインスポットは

「大原三千院」です。

この大原三千院の歴史は古く

782~806年の間に創建されたといわれています。

そうです。

平安京ができるよりも昔に

京都に存在していたのです。

開いた方は、最澄です。

天台宗の代表的なお寺として知られ、

山間にあるお寺として地元の方や京都の方から

親しまれています。

さて、この大原三千院の魅力は、

天国を体験できることです。

その名も

「往生極楽院(おうじょうごくらくいん)」と

呼ばれています。

12世紀の創建です。そしてこの

往生極楽院の中にある仏様は

なんと、国宝されています。

そして、仏様が特徴的なのは、

仏様の姿としては珍しい

正座をした姿をしていることです。

なかなか、正座をした仏様って

見た事無いですよね。

これが特徴です。

実は、正座した仏様って

とても珍しいんです。

どうやら、このあたりで

日本式に変わっていたという

ターニングポイントなのかもしれません。

大原の天国には、日本に

馴染んだ仏様がいらっしゃるようです。

他の所よりも、涼しい大原で、

天国の仏様に出会ってみては

いかがでしょうか?

 - 京都観光