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京都で紅葉を見るなら大原! 高島礼子さんおすすめの日本の古都

   

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9月30日(水)に

BS-TBS22:00~から

「高島礼子・日本の古都」が

放送されます。

生粋の京都人が京都のオススメである

「大原」を紹介しています。

そんな生粋の京都人がオススメする

京都大原の魅力とは一体なんなのでしょうか?

 

・京都大原のオススメとは?

京都の大原といえば、

山の田園風景が広がり、

豊かな自然を体験できるスポットです。

テレビでは夏を取り上げていますが、

せっかくですから、秋の紅葉を楽しんで

みてはいかがでしょうか?

夏の避暑地として利用されていた大原ですが、

秋はまた違った色を見せてくれます。

ここの紅葉は、山の中にある

紅葉ということだけあって、

奇麗だと言われています。

そんな中、大原のオススメは

「寂光院(じゃっこういん)」です。

え?あまり聞いた事無い。

と思うかもしれません。

しかし、大原にある寂光院は

日本史を語る上でとても大切な役割を

果たしていたのです。

寂光院に住んでいた方で

日本史において、重要な役割を果たした人物

それは

「建礼門院(けんれいもんいん)」でした。

またの名を

「平徳子(たいらのとくこ)」といいます。

父はあの「平清盛」です。

彼女は、平家が滅亡した後も生き残り、

静かに、大原の寂光院で

過ごしていたのです。

彼女がとても大きな役割を果たすのは

「諸行無常の響きあり」のフレーズで

有名な『平家物語』です。

彼女の口から語られる様々なことが

乗っており、日本史においても

大きな役割を果たしました。

『平家物語』の最後は

彼女が寂光院にて生涯を終えることで

完結するのです。

大原は、そんな大きな一大叙事詩の

最後の地でもあったのです。

そんな、一大叙事詩の最後を迎えた

大原は、今年も奇麗な紅葉を見ることができます。

彼女が余生を過ごしたという

寂光院で過ごしてみては

いかがでしょうか?

生粋の京都人がオススメする大原の中に

この寂光院も選ばれております。

生粋の京都人もオススメする

寂光院にて、今年の紅葉を

ご覧になってみては

いかがでしょうか?

 

 - 京都観光