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西本願寺が400年の歴史の中で初めて行う事とは? ライトアップの日程は?

   

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西本願寺が歴史上初めて行う行事が

10月1日(土)から始まります。

一体なんなんだろう?

なんて思いますよね。

それと、一体どんな行事なの?

と思ってしまいます。

 

・初めて行われる事とは?

初めてこの年に行われるのは

「ライトアップ」です。

実は、西本願寺は今まで

一度もライトアップを

行ったことがありませんでした。

その中でも特に

国宝に指定された

「御影堂門、阿弥陀堂門、飛雲閣」などが

ライトアップされるとあって、

新聞に取り上げられるほどです。

実は、この行事は

10月1日~5月31日の計80日間行われるもので

「伝灯奉告法要」と呼ばれる行事の一貫なのです。

なにそれ?

なんて思いますよね。

実は、西本願寺は、一番偉い方が変わるごとに

「私が、次のトップですよ」という

報告会が行われてきました。

今回も去年にトップが

変わったということで、

その報告会の一つとして

ライトアップが行われるようです。

 

お申し込みなどの詳しくは

HPをご確認ください。

HP:http://www.hongwanji.or.jp/dentou/info/001610.html

 

これによると、個人でのご参拝の場合は、

事前の申し込みが必要なようです。

申し込み方法は

ファックス、メールもしくは勇壮にて

参拝センターに申し込みが必要なようです。

なお、電話での申し込みはできないそうなので

ご注意が必要です。

 

期間は

10月1日~10日まで

18:30~21:30まで

拝観料は500円

小中高生300円

となっています。

 

さて、この法要の見どころは

なんといっても、ライトアップされる

国宝の数々です。

それが初めてライトアップされる

ということで是非ともご覧になりたいですよね。

特に、飛雲閣(ひうんかく)という

京都三名閣の一つが

ライトアップされるのが見どころです。

飛雲閣は普段は拝観できることができません。

西本願寺で1日だけ公開される日が

ありますが、それ以外は

拝観できません。

それが、今回は拝観でき、

さらに初めてライトアップされるということで、

貴重な機会となっています。

飛雲閣は、太閤秀吉が聚楽第に

作られた建築です。

他の二つとは違い、左右比対称に作られており、

変化に富んだ作りというのが特徴です。

さらに、この飛雲閣の入り口は

池に囲まれており、歩いては入ることが

できないのです。

なんと、飛雲閣に入る手段は、

池から舟に乗って入って行くのです。

ちょっと面白いですよね。

そんな遊び心も取り入れた

秀吉の秘密基地のような建物が

飛雲閣なのです。

そんな変化に富んだ飛雲閣。

一度はご覧になってみては

いかがでしょうか?

その貴重な機会にしてみては?

 

 

 - 京都観光