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仁和寺の特別展はいつから? 何が見られるの?

   

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仁和寺といえば、桜が有名です。

京都で一番最後に楽しめる桜が

ありますが、

その仁和寺は、

もう一つ、魅力があります。

今回は、そのもう一つの魅力を

ご案内します。

 

・仁和寺もう一つの魅力について。

仁和寺のもう一つの魅力は

その歴史の古さです。

その歴史の古さは、名前からも分かります。

実は仁和寺の仁和というのは

このお寺が建てられた年に由来します。

仁和2年に建てられたました。

仁和2年はなんと西暦になおすと

「886年」です。

つまり、約1100年は続いている

お寺なのです。

そんなお寺だからこそ、

仁和寺に残る文化財は国宝などが

ずらりと並びます。

そんな国宝を、この春

一気に見ることができるのです。

文化財を収用している

「霊宝館」が

この春に公開されることが

決定されました。

 

期間は

4月1日(火)~5月25日(日)の

09:00~16時までの受付となります。

この期間に霊宝館にある

国宝などを拝観することができます。

この国宝、何が凄いのか。

この霊宝館には、ほぼ当時から

残されている仏様が眠っています。

なんと900年以上もこの地にあったと

言われる仏様がいらっしゃいます。

仏教が日本に入って間もなく作られ、国宝にも

指定されています。

24センチの小さな仏様でいらっしゃますが、

実はそのおかげで、何度か火事に

見舞われたものの、何度も火事を

くぐり抜け、現代まで生き残っていらっしゃるのです。

是非、そんな生き残りのプロのような

仏様をご覧になってみてはいかがでしょうか?

桜だけではなく、この期間だけ限定の

霊宝館をご覧になってみてください。

 - 嵐山観光