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霊雲院が39年ぶりの公開! 妙心寺で楽しむ京の冬の旅!

   

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毎年恒例になっている

「京都の冬の旅」が

今年も始まりました。

1月9日(土)~3月18日(金)までの

期間で開催されます。

時間は10:00~16:00です。

一カ所いずれも600円で

拝観することができます。

この中で、なんと

39年ぶりに公開される

お寺があり、話題となっています。

 

・39年ぶりに見ることができるお寺とは?

39年ぶりに公開となるのは

「妙心寺(みょうしんじ)」にある

「霊雲院(れいうんいん)」という

塔頭寺院です。

あれ?お寺の中にさらにお寺があるの?

と思いますよね。

お寺の中にお寺があるというのが

変な感じがするかもしれませんが、

実は、そうしたお寺も京都には

多いのです。

とりわけ妙心寺にはたくさんの

お寺があるのです。

その中の一つに、霊雲院があります。

 

この霊雲院は「京の冬の旅」では

なんと39年ぶりに公開されるのです。

前に開いたのは

1977年ということになります。

1977年といえば、日本で初めての

静止気象衛星「ひまわり」が打ち上げられた年ですね。

「渚のシンドバッド」などが流行した年になります。

それから現在まで

京の冬の旅では霊雲院は拝観することができませんでした。

しかし!今年は拝観することができます。

そう思うと、どんなものが公開しているのか、

気になりますよね。

霊雲院では、39年ぶりに何が見られるのでしょうか?

 

・39年ぶりに公開されるのは?

その39年ぶりに公開される霊雲院の見どころは

「書院」です。

ここは、初めて書院が作られたといわれる

銀閣寺とほぼ同時期の最初期の

書院と言われています。

日本の様式の一つがここから始まったのです。

その部屋を39年ぶりに拝見することができます。

そして、その書院のお庭は、

枯山水(かれさんすい)のお庭となっています。

枯山水とは、水などを使わないで

水を再現したり、ないものをあるように

みせて楽しむお庭です。

ここには、水のない滝、

そして山があります。

そこから、あたかも水が流れているような

想像をかきたてられるような

配置をしているのがこのお庭の

特徴です。

書院と合わせて、ご覧になってみて

ください。

 

一緒に合わせてご覧になりたいのは、

やはり、同時代の書院造りの建物である

「銀閣寺」ですよね。

同時代の書院を一変に見ることができるのは

今年だけかもしれません。

そう思うと、一緒に見たいですよね。

妙心寺から銀閣寺までは、

直通するバスや電車がないので、

タクシーが便利です。

お急ぎの方は、是非、タクシーで

二つともご覧になってみては

いかがでしょうか?

 

妙心寺ってどんなお寺?

URL:http://arashiyama-taxi.jp/kankou-blog/myoushin-t1-016011502

 

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