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10月、紅葉の時期に行くなら 絶対に見るべきイベント行事があります。

      2017/09/22

出典:http://www.daihoonji.com/event/

出典:http://www.daihoonji.com/event/

 

10月紅葉の時期に京都に来るなら、

見逃せないイベントが京都には

あるのです。

これを見ずして京都は語れませんよ!

 

・10月の京都の行事といえば?

10月に京都で行われる見逃せない行事とは?

10月に京都で行われる行事の中で、

是非見て欲しいのは、

壬生寺(みぶでら)で行われる

「壬生狂言(みぶきょうげん)」です。

え?何それ?

と思いますよね。

これは、室町時代から続く伝統的な行事で、

お面をつけた役者の方が

舞台で演劇を披露するのです。

これが、とびきり面白いのです。

その面白さは、なんとかの有名な

「新撰組」も認めており、

毎年、壬生狂言を見て楽しんだ。

という証言があるようです。

新撰組の隊士たちも

楽しんだ壬生狂言というのは

一体どんな行事なのでしょうか?

壬生狂言は、日本で行われている演劇の一つです。

お面をつけて、面白おかしく

コメディ調の演劇や、アクティブに

動き回る演劇が多いです。

さらに、これが一番の特徴なのですが、

なんと「無音・無声」なのです。

声を出さない演劇なのです。

え?声が出ないの!

と驚きですよね。

それでよく演技ができるな!

どんな演技してるの?

と、気になってきますよねぇ!

でもどうして声を出さないの?

そんなことを思ってしまいます。

だって、声に出した方が演技の幅が広がるし、

もっと注目される!

と思いますよね。

実はとっても深いワケがあるのです。

どうして声を出さない無声演劇なのか。

昔は、スピーカーも何もない時代でした。

なので、声を出すと近くの人にしか

聞こえなかったのです。

そこで、より多くの方に

この演劇を見てもらうために、

声を出さないで身振りや手振り、

自分の演技だけで伝えようとしたのです。

声を出さないことで、

より多くの方に見てもらう。

その為に、声を出さなくなったのです。

そう、見る人側にたった判断だったんです。

そのため、今でも声を出さず、

無声演劇は続けられているのです。

音がない演劇には

こんな深い訳があったんですね。

もちろん新撰組の隊士たちも、

この無音の演劇を見て楽しんだそうです。

もし、新撰組のファンがいたら、

同じ場所で同じ演劇を見て、

楽しんでみるというのはいかがでしょうか?

そうでない方も、たっぷりと

楽しめると思います。

壬生狂言は

2016年10月8日(土)~10日(月)

の期間で行われています。

13:00~17:30頃まで行われており、

鑑賞料として

大人800円

中高生600円

小学生400円

になっています。

10月の京都のオススメ行事でした。

是非、訪れる機会があったら、

壬生寺に訪れてみてください。

 

 

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