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妙心寺、退蔵院の桜の見頃は?2017年の穴場スポットのしだれ桜はスゴい!

      2019/04/05

出典:http://www.taizoin.com/event/458/

出典:http://www.taizoin.com/event/458/

 

ようこそお越し頂きまして、ありがとうございます。

桜の穴場スポットをお探しのあなたに

オススメしたいのが「退蔵院(たいぞういん)」です。

こちらの退蔵院がオススメな理由は400年以上解かれていない謎の絵と、しだれ桜とお庭のコントラストが素晴らしいのです。

退蔵院の3つの魅力とは?

・まず、強く推したいのが、「しだれ桜」です。2013年に「そうだ、京都いこう」にも使用され、注目を集めた桜としても知られています。それだけにやはり、この桜をお目当てにご覧になりに行く価値はあるかと思います。お庭から、この大きな紅しだれ桜をご覧になるのも、一つの魅力です。お庭の枯山水の白い砂に一つ二つと桜の花びらが散っている様を見るのはまさに、今の時期にしか見ることのできないグッとくる光景の一つですね。

・退蔵院には、一つの絵が掲げられています。この絵は400年以上前に描かれたものです。しかし、この絵で問われる質問に対しては、未だに明確な「答え」というものが出ていません。その絵とは「瓢鮎図(ひょうねんず)」という絵です。「ナマズをヒョウタンに入れるにはどうしたらいいか?」という疑問を絵にしたものなのです。おじさんが川でヒョウタンを持ち、ナマズを捕まえようとしています。私だったら、まずこの疑問がオカシイ!と思ってしまいます。だって、ナマズをヒョウタンにいれるなんて、サイズからして無理なのでは?なんて思ってしまいます。ちなみに、この疑問を当時の偉いお坊さん31人がそれぞれ思う答えを書いているそうなので、疑問に思った方、私ならこう解決するという考えがある方は、参考までに、ご覧になってみてはいかがでしょうか?

・退蔵院を魅力は、上の二つだけでなく、ゆっくりとあわてず、騒がしい環境ではなく、のんびりと拝見することができることです。退蔵院は、妙心寺という大きいお寺にあるお寺の一つです。お寺の中にお寺があるのです。そのお寺の一つなので、意外と人が違うお寺や妙心寺に行っていたりして分散するので、案外ゆっくりと拝見することができるのです。やはり、ゆっくりと拝見したいですからね。

退蔵院の見頃

3月31日~4月9日頃まで。

 

料金

一般500円

小中学生300円

 

時間

09:00~17:00

所要時間はおおよそ20~30分ほど。

 

退蔵院へのアクセス

住所:京都府京都市右京区花園妙心寺町35

京都駅からJR山陰線「花園駅」下車、徒歩約7分

HP:http://www.taizoin.com/access/

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