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嵐山の松尾大社で絶対に見て欲しい お祭があります。それが「おいで祭」

   

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嵐山に4月24日(日)に来る方に

是非、ご覧になって欲しいものがあります。

一年でこの日しか

行われない貴重な事なのです。

 

・嵐山で一年に一度しか行われないものとは?

嵐山で一年に一度、松尾大社から始まる

お祭があります。

それが「おいで祭」と呼ばれるお祭です。

おいで祭とは、一体なんなのでしょうか?

 

おいで祭とは、松尾大社の神様が、

その神様が担当する地区にやってくるお祭です。

御神輿に神様が乗り、松尾大社が担当する

地区へ練り歩くのです。

しかし、その地区は壮大です。

実は、松尾大社は京都でも有数の

担当地区の広さを持つのです。

なんと、松尾大社から京都駅の付近まで

御神輿で旅をするくらい

広い広い範囲を担当しているのです。

一年に一度、神様が近所にやってくる。

そんな意味をこめて

「おいで祭」と名付けられているのかも

しれませんね。

見どころは、何と言っても、

川を御神輿で渡るところです。

船渡御(ふなとぎょ)と呼ばれ、

桂川を舟に乗って渡って行きます。

それぞれ7つの御神輿が川を渡る姿は

珍しく、そして勇壮です。

そして4つの御神輿の中で一つだけ

不思議な形をした御神輿があるので、

注目してみてください。

実は、7つのうち1つだけ

唐櫃の御神輿があるのです。

この社の御神輿が失われ、

今は唐櫃を御神輿の代わりにしているそうです。

なんとも不思議な御神輿ですよね。

是非、一年に一度行われる

松尾大社のお祭をご覧になってみては

いかがでしょうか?

 - 京都観光