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京都松尾大社で可愛い神様が 登場するお祭りとは?2015年版

   

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京都の嵐山では2015年7月に

可愛い神様が登場します。

え?どんな神様か?

その神様は可愛いのですが、

絶対に歩いてはいけない

神様なんです。

一体、どんな神様なのでしょうか?

 

・2015年7月に行われる松尾大社の祭りとは?

そのお祭りとは

2015年7月18日(日)の10時から

行われます。

このお祭りは

「御田祭(おんださい)」と呼ばれ、

松尾大社にある田んぼで行われます。

この時に登場するのが、可愛い神様です。

松尾大社の近くに住む10歳前後の

女の子が選ばれ、神様に使える

「植女(うえめ)」に正装します。

この子たちが、実は

一瞬にして神様になるのです。

え?どうして?と思いますよね。

実は、神様の前でご報告をして

儀式を終えると、

神様が植女に乗り移ると言われています。

神様が乗り移ったな!

と確かめるには一つ注目する点があります。

すると、その瞬間からこの子たちは

「あること」ができなくなってしまいます。

それは「歩く」ことです。

実は、神様は地面を歩きません。

地面には不浄なものがあるとされており、

神聖なままでいるためには、

歩くことはできないのです。

なので、植女たちは、お父さんに

肩車をしてもらいながら田んぼに移動します。

なんとも、いえない可愛い神様が

肩車をされながら移動する姿は、

新聞に載るほど有名です。

女の子が神様になる行事ですが、

普段でも、神が舞い降りたと言われる

お庭を拝観することができます。

それが、松尾大社にある

「松風苑(しょうふうえん)」です。

この庭は昭和の作庭家

「重森三玲(しげもりみれい)」が

生涯最後に作った庭で、

病に冒されながらも、息子と協力して

作り上げた庭で、

作庭をしている際に重森三玲本人が

神域に入り、神が舞い降りてきたと

言わしめたほどの出来に仕上がったそうです。

ある意味で、神様を常に見ることのできる

スポットになったのです。

御田祭と合わせてご覧になってみると

楽しめるかもしれません。

 

素朴でほのぼのお祭りなので、

ゆっくりと京都を楽しみたい方、

もうちょっとディープな京都を

楽しみたいという方に

オススメのスポットです。

 

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