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京都の7月の気温を気にせず 観光できるスポット3つ

   

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京都の夏は暑いです。

特に日差しが照る時間が多い

7月などは、顕著です。

一ヶ月を平均して30度ほどです。

そんなに暑いのはイヤ!

でも観光はしたい!

という方におすすめの

スポットを3つご案内いたします。

 

・暑さを逃れるスポット3つ

まず、ご案内するのは、

京都ならではの涼み方です。

 

「川床」と呼ばれるスポットです。

川の上に床を作り水辺の

涼しさのまま、食事ができたり、

のんびりすることができるように

なっています。

京都で代表的なところは

先斗町と貴船です。

オススメは貴船の川床です。

川の上にスレスレで床がしかれているため、

本当に体感気温が10度ほど

違ってきます。

夏の風物詩としてとても人気です。

なので、実際に行かれる場合は

予約して行くとスムーズに

楽しむ事ができますよ。

自然の中で、涼んでみるのも

良いと思います。

 

次にご案内するのは、

室内です。

「時雨殿(しぐれでん)」です。

ここは日本の有名な歌集

「百人一首」を学ぶことができます。

施設の中なので、ゆっくりと

涼しい中、見学することができます。

えぇー百人一首って古くさい。

なんて思う方もいらっしゃるかもしれません。

けれど、ここでは、驚くべきことに

出会えますよ。

例えば近年流行った歌の歌詞

「会いたくて会いたくて震える」

みたいに、繊細な恋心を歌った歌が

ちゃんと残されているのです。

「今はただ 思ひ絶えなんとばかりを

人づてならで 言ふよしもがな」

(今となっては絶対に会えなくなってしまった恋人に

会いたくて会いたくて、最後にお別れを言いたいだけなのに)

まるで、現代でも通じそうな歌ですよね。

実は、百人一首の半分くらいは

恋について書かれているのです。

他に、どんな歌があるのか、

涼しい館内の中、探してみては

いかがでしょうか?

カップルで行ってみるのがおすすめですよ。

 

そして、最後にご案内するのが

「京都国際マンガミュージアム」です。

ここでは、日本のありとあらゆるマンガを

読んだり学んだりする事ができます。

一番最初のマンガがどんなものか

ご存知ですか?

それは、ここ京都で生まれたのです。

今では300円ほどでマンガ雑誌が買えますが、

昔はどうだったのかを

見てみるのも良いかもしれません。

オススメは、手塚治虫氏の描いたマンガです。

是非、手に取って読んでみては

いかがでしょうか?

もし、膨大な数でどれを読めば良いのか

迷った時は

『七色いんこ』というマンガがおすすめです。

是非、ご覧になってみてください。

館内は涼しいです。

また敷地内に芝生の広場があるので、

暑くなく、日差しが気持ち良いくらいで

あるならば、外に出て読んでみるのも

楽しいでしょう。

のんびりと、芝生の上で

マンガを読んでみてください。

 

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