*

6月の京都でおすすめの行事は? 上賀茂神社で1250年以上続く神事でした!

   

出典:http://www.kamigamojinja.jp

出典:http://www.kamigamojinja.jp

 

6月になり、新緑が目立つ時期が過ぎ、

程よい気候の中、どこに観光しようかな?

なんてお悩みの方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

そこで6月のおすすめイベントを

ご案内します。

 

・6月のおすすめは1250年以上続く行事

6月のおすすめは

なんと1250年以上続けられてきた

とってもすごい伝統行事です。

かなり長いですよね。

実は、平安京が京都に続く以前から

続けられてきたことになります。

スゴいですよね。

そんな、長い間続けられてきた行事が

見られる日が

6月10日(金)の10:00~

から始まります。

場所は

世界遺産に登録されている

「上賀茂神社」です。

上賀茂神社は、加茂社と呼ばれ、

平安案以前からある古い古い神社です。

なんと、確認できる時代からで

698年から2016年現在でも

この地にある古い神社です。

さて、この上賀茂神社で

1250年以上続けられてきた

伝統行事とは一体なんなのでしょうか?

それは、私たちの生活になくては

ならないものの行事なのです。

え?何?

と気になりますよね。

実は

 

・私たちの生活にないといけないもの?

私たちの生活になくてはならないものの

行事とは?

この日、6月10日(金)の

10:00から始まるのは

「お田植え祭」

というお祭です。

田植え?

と思いますよね。

このお田植え祭は普通の田植えとは

全然違ったものなのです。

普通であれば、田んぼに早苗を

植えていきます。

しかし、上賀茂神社のお田植え祭は

それだけではないのです。

本殿で祭典を行ったあと、

神事橋と呼ばれる橋から、

川へと早苗を投げるのです。

え?投げるの?

とこれを見た方が驚く声が

聞こえてくる様です。

実は、この投げ落ちた後の

様子で、この年の

凶作か豊作かを占うと

言われています。

この行事が1250年の間

続けられてきたのは、

そうした占いがあったからでは?

と言われています。

それだけ、当時の人たち、

そして現代の方たちも

天候や豊作か凶作はずっと

気にしている問題です。

それを占うのは、とても大切なことのようです。

1250年も続く

伝統行事は、そうした驚きの

田植えだったのです。

川に早苗を投げ入れる

お田植え祭

是非、ご覧になってみては

いかがでしょうか?

 - 京都観光